【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

オーディオブックは役立つか?知っておくべき3つのデメリット

オーディオブックをオススメするこのサイト。

但し、何事も正しい使い方を理解して利用しないと意味がありません。

今回はオーディオブックのデメリットについて書いてみます。

オーディオブックの3つのデメリット

取り扱っている数が少ない

デメリットとして一番最初に上げるべきはこちらでしょう。

オーディオブックというサービス上、まずは書籍として出版されたものを朗読者が読み上げるので、すべての本を全部網羅するというのは不可能なのです。

各サービス毎で選ばれた書籍がオーディオブックになっているので、今、人気のビジネス書であったり、ロングセラーの本など、その選び方の切り口はまちまちです。

ですので、例え読みたい本のオーディオブックを探してもないことの方が多いわけです。
そうなりますと自然とこの各サービスでピックアップされているオーディオブックから選んで購入するという機会が多くなってしまいます。

しかし、このデメリットについては、完全とはいかないまでも解決する方法があるので別の機会に書いてみようと思います。

図表を見ることができない

主にビジネス書についてですが、図表が用いられている場合があります。
オーディオブックは音声のみなので、スクリプトや図表を見ることはできません。

ただ、実際に聞いてみると分かるのですが、図業のあるページではその図表を見ながらテキストで説明をすることが多いため、そのテキストの朗読を聴くことでもある程度理解することはできます。(図表実際に見るよりも理解度は劣るかもしれませんが。。。)

もし図表が多い本の理解を深めたい場合は、実際にその本を購入するのが良いでしょう。

飛ばし読みができない

メリットにもデメリットにもなりえるのですが、オーディオブックと読書との大きな違いの一つに、オーディオブックは飛ばし読みができないという特性があります。

早送りなどで飛ばそうと思えば飛ばせますが、読書の場合は、斜め読みをしながら目についた場所へ飛ばし読みすることによって内容が頭に入ってくるからこそ意味があるので、オーディオブックの場合はこれができません。

オーディオブックは基本的に最初から最後まで聴き通さないといけないのです。
その分、飛ばし読みや速読と比べると1冊を読み終える時間が増えてしまう場合もあります。

しかし、これが逆にオーディオブックの強みでもあります。

読書をしていると、自分の気になった箇所のみを重点的に読んで頭に入れようとする事が多いのですが、これはある意味、自分の居味のない部分の情報を逃していることになります。

オーディオブックの場合は、全てを聴き通さないといけないため、読書だと気にしなかった情報も万遍なくキャッチアップすることができるのです。

そして、その分増えてしまった1冊にかける時間は、別の方法でカバーすることができます。
こちらも別の機会に改めて書かせて頂きます。

オーディオブックのデメリット

オーディオブックのデメリットをちゃんと知ってうまく活用しましょう!

  • 書籍の少なさは別の方法でカバー
  • 図表を見ることはできないが、なくても意外と理解できる。
  • 最初から最後まで全てを聴くには時間がかかるが、解決する方法はある

これからオーディオブックを聴くならaudiobook.jpがおすすめです

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