【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

【7月2日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

7月2日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんばんは。

 

火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日、通っていたジムの改装がやっと終わり、久しぶりに筋トレすることができました。

 

1ヶ月弱ほど筋トレできない日が続いたので、張り切って追い込みましたら、椅子から立ち上がるのさえきつい筋肉痛に苛まれております・・・。

 

物書きもそうなのですが、続けていたものを一旦止めてしまうと元に戻すのが大変ですよね。

 

それではaudiobook.jpのお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ
その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
1,674円→800円 税込(52%オフ)

 

教養としての「ローマ史」の読み方
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

教養としての「世界史」の読み方
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する
1,620円→800円 税込(50%オフ)

 

渋沢栄一「論語」の読み方
1,620円→800円 税込(50%オフ)


その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

著者 小林昌平
ナレーター 河口薫
再生時間 06:36:09
3倍速で聴いた場合 02:12:03
1,674円→800円 税込(52%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

 

であるならば、哲学者や思想家と呼ばれる、思考そのものを生業とする人たちが、これらの悩みに答えを出しているはずです。

 

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決します。

 

■仕事

「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。

「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。

「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。

「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。

「会社を辞めたいが辞められない」⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

 

■自意識・劣等感

「緊張してしまう」⇒ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)が答えを出しています。

「自分の顔が醜い」⇒ジャン= ポール・サルトルが答えを出しています。

「思い出したくない過去をフラッシュバックする」⇒フリードリヒ・ニーチェが答えを出しています。

「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」⇒ミハイ・チクセントミハイが答えを出しています。

「他人から認められたい。チヤホヤされたい」⇒ジャック・ラカンが答えを出しています。

「ダイエットが続かない」⇒ ジョン・スチュアート・ミルが答えを出しています。

「常に漠然とした不安に襲われている」⇒トマス・ホッブズが答えを出しています。

「人の目が気になる」⇒ミシェル・フーコーが答えを出しています。

 

■人間関係

「友人から下に見られている」⇒アルフレッド・アドラーが答えを出しています。

「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」⇒バールーフ・デ・スピノザが答えを出しています。

「家族が憎い」⇒ハンナ・アーレントが答えを出しています。

 

■恋愛・結婚

「恋人や妻(夫)とけんかが絶えない」⇒ゲオルク・W・F・ヘーゲルが答えを出しています。

「不倫がやめられない」⇒イマヌエル・カントと親鸞が答えを出しています。

「大切な人を失った」⇒ジークムント・フロイトが答えを出しています。

 

■人生

「やりたいことがない。毎日が楽しくない」⇒道元が答えを出しています。

「人生の選択に迫られている」⇒ダニエル・カーネマンが答えを出しています。

「夜、孤独を感じる」⇒アルトゥール・ショーペンハウアーが答えを出しています。

 

■死・病気

「死ぬのが怖い」⇒ソクラテスが答えを出しています。

「人生がつらい」⇒マルティン・ハイデガーが答えを出しています。

「重い病気にかかっている」⇒ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが答えを出しています。

オーディー

哲学と言えば「人生が変わる哲学の教室」もおすすめですが、こちらのオーディオブックもとっつきにくい哲学というジャンルを、人が当然持つ悩みを解決するという切り口から哲学を紹介することで、哲学がより身近に感じられる内容になっています。

 

例えば、「仕事を辞めたいけど辞められない」「なぜなら、辞めたあとの収入がどうなるか分からない」といった不安を抱えながら、日々の仕事を続けている人は多いのではないでしょうか。

 

こういった時、西欧諸国では宗教感を通じて自分なりの解決をしたりするわけですが、日本人は宗教に頼るといったことはあまりしません。

 

だからこそ、最近はオンラインサロンのような似通った価値観を持った人が集まるコミュニティが流行るのかもしれません。

 

何が正しいのかは一概には言えませんが、オンラインサロンが全ての人に正しい答えを出してくれるわけではありませんが、哲学は悩みの解決の一助になることは間違いありません。

 

なにかに悩んだ時には、まずは哲学に頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」を聴く

教養としての「ローマ史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 12:40:15
3倍速で聴いた場合 04:13:25
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。

 

王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。

 

古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。

 

建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。

 

ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、
混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。

 

ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。

オーディー

「教養としての世界史の読み方」の著者でもある本村凌二先生のローマ史に関する著書。

 

「教養としての世界史の読み方」も非常に面白い内容でしたが、元々ローマ史研究が専門の本村先生。

 

本書はその研究ぶりがいかんなく発揮された内容となっております。

 

私自身、ローマ史など全くの興味がなかったのですが、
本書でも取り上げられている政治思想家の丸山眞男氏が「ローマ帝国の歴史には人類の経験のすべてがつまっている」との言葉通り、
現代、そして未来を考える上でローマ史が非常に役立つことを実感できます。

「教養としての「ローマ史」の読み方」を聴く

教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

著者 エリック・バーカー(著),橘玲(監修・翻訳),竹中てる実(翻訳)
ナレーター 憩昇平
再生時間 13:33:41
3倍速で聴いた場合 04:31:13
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

TBS系列「林先生が驚く 初耳学」(2018.4.29放送)で紹介され大反響、11万部突破の一冊。
メンタリストDaiGoさんも推薦!

 

世の中のありとあらゆる「成功ルール」を検証した全米ベストセラー。

 

あなたがこのままではダメになる理由とこれからうまくいく方法、
ぜんぶ最新の証拠(エビデンス)をつけて教えます!

 

◎あなたは成功者の実像を間違えていませんか?

 

・成功者は優秀?――NO!アメリカの大富豪の大学での成績はよくない

 

・成功者は社交的?―― NO!第一線の専門家やトップアスリートの9割は「内向的」

 

・成功者は健康?―― NO!シリコンバレーの成功者の多くは精神疾患スレスレ

 

◎最先端の「成功サイエンス」を知っていますか?

 

・世界を変えるのは、あなたの「長所」ではなく「欠点」

 

・自信より大切な「自分への感情」とは?

 

・10年前には存在しなかった新しい「巨大ストレス」と予防法

 

アダム・グラント、ダニエル・ピンク・・・有名作家がこぞって絶賛!

 

「ニューヨーク・タイムズ」や「ウォール・ストリート・ジャーナル」で
何度も記事が引用されている「米最重要ブロガー」衝撃のデビュー作!

 

2017年上半期、米アマゾンが選ぶ「ベストビジネス書」の1冊にも選定!

オーディー

多くの自己啓発本などで勧められているノウハウというのは、
その著者自身の体験や経験則に基づいているものが多いわけですが、
それが本当に万人に当てはまるかと言うと当然そうではありません。

 

本書はそれらのノウハウをエビデンス(データに基づいているかどうか)をもとに検証し、そのノウハウが本当に役に立つものなのかどうかを検証しています。

 

世の中に出回っているノウハウが正しいものなのかどうかを判断するための必聴書です。

「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」を聴く

渋沢栄一「論語」の読み方

著者 渋沢栄一(著),竹内均(編・解説)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 09:17:55
3倍速で聴いた場合 03:05:58
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ベストセラーとなった論語学習の決定版が、ついにaudiobook.jp配信開始!

 

近代日本の発展に寄与した日本経済の父・渋沢栄一が生涯のバイブルとした論語を、西郷隆盛や大久保利通ら明治の功労者の逸話とともに読み解く。
古の叡智の全てを集約した、現代ビジネスパーソンの行動指針となるべく至高の作品です。

 

本著の著者は、明治・大正期に近代日本の発展に寄与し、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏。

 

第一国立銀行のほか、東京ガス、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビールなど、500以上の会社を設立した大事業家です。

 

渋沢は『論語』を生涯のバイブルとしており、
本作では自らの経験や知識をもとに、その論語をビジネスに役立つよう解説し直しています。

 

実際に一大事業を成し遂げた彼の言葉は明瞭で分かりやすく、
目から鱗が落ちる、ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。

 

さらに、この本には渋沢の体験に基づく説明がふんだんに盛り込まれており、
西郷隆盛、大久保利通、井藤博文といった幕末の著名人たちとの実際の交友から、彼らの人物評が詳細に書かれています。

 

渋沢の目から見た彼らの言動は興味深く、これだけで一冊の本になるほどです。

 

「他のビジネス書はもう要らない」「人生で出会った最良のビジネス書」との声も上がるほど、多くの人を惹きつけてきた良書を、
科学雑誌『Newton』初代編集長、竹内均氏が編纂したまさに至高の一本。

 

論語を知っているかどうかで、ビジネスパーソンとしての質は大きく変わります。
あなたも論語の素養を吸収し、先人の智恵をビジネスに生かしましょう。

オーディー

いつの時代になっても内容が色褪せることのない書物があります。

 

論語もその一つですね。

 

その論語をあの渋沢栄一が解説しているという、隠れた名著が本書です。

 

新1万円札の肖像にも決まっている渋沢栄一。

 

論語に対する解説の素晴らしさもさることながら、歴史の教科書でしか見たことのない西郷隆盛や大久保利通とのエピソードがさらに内容を面白くしています。

 

論語の入門として、そして論語をビジネスに活かすのにはどうしたらいいのか。

 

ぜひ聴いてみてください。

「渋沢栄一「論語」の読み方」を聴く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください