【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

【7月4日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

7月4日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

木曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。

 

今、Amazonのオーディオブック配信サービス「Audible」でマーベル・コミックのスタンリーによるAudibleオリジナル作品の「トリックオブライト」を聴いています。

 

有名声優の花澤香菜が朗読を務めていることもあって、かなり期待して聴き始めたのですが、中々作品に入り込めずにいます。

 

おそらくなのですが、オーディオブックは映像よりも聴いている人の想像に頼る部分が大きいので、想像しにくい情景描写が多いと、中々作品に入り込むのが難しいんですよね。

 

それが例えば日本の作品ですと、作品内に出てくるお店や、風景、登場人物の会話などがすんなりイメージできるのですが、海外作品ってそもそも日本とは違う文化の上に成り立っているのでハードルが高いと思うんです。

 

これは作品が良い悪いという話ではなく、単純に作品の背景と私のイメージの間に大きなギャップがあることが原因なのでしょう。

 

なんとか作品を楽しめるようにもう少し聴き込んでみたいと思います。

 

それではaudiobook.jpのお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

著者 ロバート・B・チャルディーニ,社会行動研究会/訳
ナレーター 渡辺博之
再生時間 14:40:03
3倍速で聴いた場合 04:53:21
2,916円→1,458円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

200万部超のベストセラー!27カ国で翻訳された名著がついにオーディオブックとなって登場!

 

人の心理の傾向を掴んだマーケティングや誘導に、
あなたも気づかないうちに騙されているかもしれません。

 

社会心理学者である著者自身が、セールスマン、募金勧誘者、広告主などの世界に潜入。

 

承諾誘導のプロたちのテクニックや方略から
人がどのように「説得されてしまうのか」を明らかにした名著です。
人間行動の真実を理解し、あなた自身の生活に、そしてビジネスにお役立てください。

 

・品薄な商品ほど、なぜか欲しくなる

 

・欲しくもないのに高価な英会話の教材を注文してしまった

 

・上司のミスに気づいていながら指摘できなかった

 

・お笑い番組は笑い声が入ったほうがおもしろい

 

まるで何かのプログラミングを埋め込まれたかのように、
私たちの日常には「なぜか、そうしてしまう」「なぜか、そう思ってしまう」ひとコマがあふれています。

 

本作品は、そんな人間心理について、豊富なフィールドワークに基づき、
人が動かされてしまう理由を6つの原理に体系化して紹介したベストセラーです。

 

例として「返報性のルール」というものをご紹介しましょう。

 

ある夫婦がパーティーに招待されたら、自分たちがパーティーを計画するときに、
お返しに彼らを招待してあげる必要を感じてしまう。

 

これは、なぜなのでしょう?

 

親切や贈り物、招待などを受けると、
人は、そうした恩恵を与えてくれた相手に対して将来お返しを
「返さずにはいられない」気持ちになるからです。

 

あなたにも、そんな風に思う瞬間はありませんか?

 

厳密な心理学研究の成果にもとづいた作品でありながら、分かりやすく、ときにユーモラスに展開する本作品は、
聴き進めるうちに、「本物の心理学の世界」を楽しく味わうことができ、
人間行動の真理に迫ることができる優れた名著です。

 

この作品を聴き終えると、いつも何気なくしていたことが、
何かの影響を受けた行動だったことが見えてきます。

 

騙されない消費者となるために、また、多くの人の心をつかむサービスを提供する際のヒントとして、
本作品で得られる科学的検証に基づいた知識をぜひご活用ください。

オーディー

私達は生活していく上で、人との関わりを避けて通ることはできません。

 

そんな関わりの中で、相手を説得したり、または説得させられたりする時には、必ず何かしらの理由があります。

 

その理由を知ることで、相手をちゃんと説得したり、または騙されて説得させられたりすることを避けることができるようになります。

 

ビジネスマンのみならず全ての人に一度は読んでほしい大ベストセラーです。

「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか」を聴く

100円のコーラを1000円で売る方法

著者 永井孝尚
ナレーター 浅科准平
再生時間 04:45:36
3倍速で聴いた場合 01:35:12
1,512円→1,058円 税込(30%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

“価格”を下げるのではなく、“価値”を上げろ!

サービス過多の世の中で、過剰なサービスによる高機能・低収益から、高収益へと変貌させるヒントはここにある。

 

マーケティングを学びたい、でも専門書は正直ちんぷんかんぷん、開けば睡魔が訪れる―
そんなあなたでも、小説を読む感覚でマーケティングがわかります。

 

「マーケティング本を買ってみた。けれども、学校の教科書みたいにつまらなくて飽きちゃったよ。」

 

あなたも、こんな経験をしたことはありませんか。

 

「営業成績をあげたい」「一段上の仕事を任されたい」
確かに、マーケティング本はこのような目標を達成する大きな助けになってくれます。

 

しかし、今書店で平積みされている本であっても、難しすぎたり、実践的でなかったりと
なかなか最後まで読み進められるものがありませんよね。

 

本作は、マーケティングの基礎を、楽しく実践的に学べるように、
会計ソフト会社に勤務する新人商品プランナー・宮前久美を主人公に仕立てた
小説形式になっています。

 

陳腐化してしまった会計ソフトをいかに差別化して売上を伸ばすのか―
久美は、上司から学んだマーケティング理論をどのように生かしていくのか・・・?

 

「こんなこと、あるある!」

 

そう思えるようなリアルなエピソードが物語として読めるので、
マーケティングに入門したいあなたの第一歩に最適です。

 

ストーリーとして頭に残る本作を聴けば、
「あれ何だったけ・・・?」と定着しないなんてこともありません。

 

マーケティング理論を直感的に使える、一段上のビジネスパーソンになりましょう。

オーディー

オーディオブックには聴きやすい本の種類があります。

 

それは、小説のようにストーリーとして進む内容になっているものです。

 

しかし、多くのビジネス書は当然そのようなかたちにはなっていません。

 

本書はマーケティングに関する本ですが、商品企画部に所属する上司と部下の女性のやり取りを通じた内容となっており、非常に聴きやすく飽きが来ません。

 

そして、日本IBMに所属している著者の経験と知識から導き出されるマーケティングの内容は他のマーケティング関連の書籍と遜色のない内容となっております。

 

ビジネスの基本としてすべての方に聴いてほしい一冊です。

「100円のコーラを1000円で売る方法」を聴く

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

著者 ジェフリー・ムーア(著),川又 政治(翻訳)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 12:01:48
3倍速で聴いた場合 04:00:36
2,160円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

世界中で60万部超、いまや世界中で愛読されるマーケティング理論のバイブル『キャズム』がaudiobook.jpに登場!

「キャズム理論」の説明は初版のまま、全ての事例を最新の企業のものに刷新し、さらにわかりやすくなった増補改訂版です。

 

新たなテクノロジー、新たな商品が“ブレイク”するうえで越えなくてはならない深い溝=キャズムを
実際に乗り越えた企業の実例をもとに、どうすれば最新の技術、サービス、商品を世に広めることができるかを紐解きます。

 

自社製品・サービスの成長を目指す経営者、営業、マーケティング担当者の方はもちろん、あらゆるビジネスパーソン必聴の一作です。

 

本書は、ハイテク企業のために書かれたマーケティングの書ですが、
そもそもハイテク産業は、それを取り巻くすべての産業が集約されたものといっても過言ではありません。

 

本作品が解説する「キャズム理論」は、いまや米国のみならず世界中の常識となったマーケティング理論です。

 

一時的な流行に乗る方法と時代の流れを作りあげる方法については、かなり昔から研究されています。

 

しかしこの二つの概念は対立するため、一時的な流行に乗るか、それとも時代の流れを作りあげていくかを、
あらかじめ選択しておかなければならないという問題がありました。

 

まず一時的な流行に乗り、流行がもたらしてくれる便益を十分に享受した後で、
その流行が時代の本流となってくれればどれほど助かるでしょうか。

 

これはまるで夢物語に聞こえるかもしれませんが、これこそがハイテク・マーケティングが目指すところなのです。

 

本当に革新的なハイテク製品は、例外なく「一時的な流行」から始まります。

 

次に、この製品でいったい何ができるのかと注目されはするが、製品が売れない時期がやってきます。

 

これが“キャズム(深い溝)”なのです。

 

ここで成否の分かれ目となるのはただ一点、キャズムを越えられるかどうかにあります。

 

キャズム(深い溝)を越えられた最新技術、サービス、製品
越えられなかった、まだ越えていない最新技術、サービス、製品の違いとは?

 

本作品を通して、ビジネスの落とし穴を越え、大きな成果を得てみませんか?

オーディー

今や新商品が市場で浸透するためのフレームワークの定番になった「キャズム理論」。

 

聞いたことのある方も多いかと思います。

 

1991年に初版が出たということは、すでに28年近くも読み続けられていることになります。

 

そして本書の魅力はその原則となる理論はそのままに、時代に合わせて企業のケーススタディを変更して更新していることです。

 

そのため、これから初めて読まれる方でも、身近な企業のケーススタディを見ながら内容を理解していくことが可能になっています。

 

ビジネスは時代の経過とともに変化していきます。今や数年前の企業の事例が今の時代でも通用するかというそうではないことも多々あるでしょう。

 

その中でこの「キャズム理論」は28年経った今でも通用し、現代の企業にも当てはめることのできる貴重な理論です。

「キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論」を聴く

大人のための読書の全技術

著者 齋藤孝
ナレーター 市村徹
再生時間 07:19:52
3倍速で聴いた場合 02:26:37
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

齋藤孝先生の最新ベストセラーが、早くもオーディオブックで登場!
毎日忙しいあなたのための“正しい読書術”を紹介します。

 

忙しくて本を読む時間がない方、これから読書を習慣にしたい方に、ぜひお聴きいただきたい、
誰よりもたくさんの本を、誰よりも精密に読み込み、すぐに仕事に応用できる方法がまるごとわかる1本です。

 

「読書ほど現代人にとって必要不可欠なものはない。」

 

齋藤孝先生は、本作品でそう語っています。

 

現代では、インターネットが普及し、多くの情報を得られるようになりましたが、
子供から大人まで、深刻な“本離れ”が問題になっています。

 

便利な世の中にはなりましたが、インターネットをどんなに眺めていても、
実際に活用できる生きた知識を身につけることはできないのです。

 

そんな現代人の私たちに、今こそ力となってくれるのが、「本」です。

 

本はあるテーマに即して情報を精査し、整理して書かれているため、
効率的に吸収して自分のものにできるツールなのです。

 

本作品では、忙しくて本を読む時間がない現代人に、効率よく楽しく読書ができる方法を、
齋藤孝先生が実践しているやり方で具体的にご紹介します。

 

・読書を重ねることで「コメント力」を身につける

 

・視野を広げる訓練で、意識を読み取る能力を磨く

 

・音読で、こんなにたくさんの「いいこと」が手に入る

 

本作品の巻末には、齋藤孝先生が勧める50冊のリストも紹介されており、
着実に人生を前に進めるための読書法を、今すぐ試してみることができます。

 

本との付き合い方を見直すことで、あなたの知性はさらに磨かれていきます。

 

人生の糧となる沢山の本と出会うために。

 

本作品は生涯あなたの力となり、人生を豊かにしてくれるでしょう。

オーディー

齋藤孝先生の著書は何冊か読んでいますが、本書が一番印象に残っています。

 

読書の大切さ、そして読書とうまく付き合っていく方法など、この本から多くの影響を受けました。

 

読書がいまいち習慣にならない。

 

どうしても読書に集中することができない。

 

読書との付き合いに悩む方におすすめです。

「大人のための読書の全技術」を聴く

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

著者 印南敦史
ナレーター 大谷幸司
再生時間 02:58:15
3倍速で聴いた場合 00:59:25
1,512円→800円 税込(47%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売1か月で3万部突破の話題作!

なぜ「1ページ5分」かかっていた遅読家が「年間700冊超」読破する人気書評家になれたのか?
あなたの家の「積ん読」を解消し、月20冊があたり前になる読書術「フロー・リーディング」を公開します。

 

読むのが遅い、もっとたくさんの本の情報を取り入れたいというあなたに最適の一冊です。

 

・本を読むのは好きだが、読むのが遅くて時間が足りない

 

・もっと多くの情報を効率的に取り入れたい

 

・じっくり時間をかけて読んだのに、内容をすぐ忘れてしまう

 

本作品は、このような読書の悩みを抱えている方、読むのが遅いと自覚している方に
今よりもっと多くの本を、テンポよく読めるようになる方法をご紹介する画期的な一冊です。

 

実は、本作品の著者である印南氏も、かつては1ページ読むのに5分もかかる「遅読家」だったと言います。

 

しかし、今では数々のニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿しており、
年間700冊という多読を実現しています。

 

では、どのようにしてこんなにたくさんの本を、早く読めるようになったのでしょうか。

 

本作品では、自らも「遅読家」であった著者がいかにして読むペースを速め、
より多くの本の内容を取り入れることができるようになったのかを、
誰でも実践できる方法でご紹介しています。

 

本作品の読書に対する考え方、本との取り組み方を身につけることで、
1冊をなかなか読み終えることができず、読みたい本がどんどんたまる「積ん読」状態が解消し、音楽を聴くように本がどんどん読める「フロー・リーディング」の習慣が身につくことでしょう。

 

はじめから読むのが速かったわけではない人の体験談をもとにした方法論は、
きっと「読むのが遅い」と自覚しているあなたにも納得感があり、実践すれば効果を発揮することでしょう。

 

本作品とともに本を流れるように読み進められる習慣を身につけ、人生をもっと豊かなものにしていきましょう。

オーディー

「2パターン以上の読書リズムを持つこと。

 

じっくり読むときの「基本モード」1.5倍速の「中速モード」、2倍速の「高速モード」というように、自分が読み易いペースをいくつか用意しておき、本によって使い分けていくのです。」

 

本書で述べられているこの方法は現在の私の読書スタイルのベースとなりました。

 

数ある読書術の中でも、私に一番しっくりきた著書です。

「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」を聴く

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