【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

【7月7日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

7月7日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

週末の日曜日いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は七夕ですね。

 

日本では短冊に願い事を書いて飾る風習がありますが、中国の七夕は少し様子が違います。

 

中国の七夕はどちらかというと恋人たちのためにあるような日で、七夕は男性から女性に贈り物をすることが普通だったりします。

 

中には誕生日やクリスマスよりも大事にしている女性もいるようで、それを知らないと女性が思いもよらず不機嫌になることもあるそうですよ。

 

さて、先日「2019年上半期聴いてよかったオーディオブックランキング」という記事を書きました。

 

みなさんにおすすめしたいオーディオブックを5冊ピックアップしていますので、よろしければこちらもどうぞご覧ください。

 

2019年上半期聴いてよかったオーディオブックランキング2019年上半期 聴いてよかったオーディオブックランキング

 

それでは本日のaudiobook.jpのお買い得オーディオブックのご紹介です。

ラインナップ

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
1,674円→500円 税込(70%オフ)

 

渋沢栄一「論語」の読み方
1,620円→500円 税込(69%オフ)

 

人生にゆとりを生み出す 知の整理術
1,404円→500円 税込(64%オフ)

 

ネコにウケる飼い方
1,296円→648円 税込(50%オフ)

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること
1,296円→648円 税込(50%オフ)

 

自分でやった方が早い病
1,296円→648円 税込(50%オフ)

 

女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル
1,296円→648円 税込(50%オフ)


その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

著者 小林昌平
ナレーター 河口薫
再生時間 06:36:09
3倍速で聴いた場合 02:12:03
1,674円→500円 税込(70%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

 

であるならば、哲学者や思想家と呼ばれる、思考そのものを生業とする人たちが、これらの悩みに答えを出しているはずです。

 

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決します。

 

■仕事

「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。

「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。

「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。

「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。

「会社を辞めたいが辞められない」⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

 

■自意識・劣等感

「緊張してしまう」⇒ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)が答えを出しています。

「自分の顔が醜い」⇒ジャン= ポール・サルトルが答えを出しています。

「思い出したくない過去をフラッシュバックする」⇒フリードリヒ・ニーチェが答えを出しています。

「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」⇒ミハイ・チクセントミハイが答えを出しています。

「他人から認められたい。チヤホヤされたい」⇒ジャック・ラカンが答えを出しています。

「ダイエットが続かない」⇒ ジョン・スチュアート・ミルが答えを出しています。

「常に漠然とした不安に襲われている」⇒トマス・ホッブズが答えを出しています。

「人の目が気になる」⇒ミシェル・フーコーが答えを出しています。

 

■人間関係

「友人から下に見られている」⇒アルフレッド・アドラーが答えを出しています。

「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」⇒バールーフ・デ・スピノザが答えを出しています。

「家族が憎い」⇒ハンナ・アーレントが答えを出しています。

 

■恋愛・結婚

「恋人や妻(夫)とけんかが絶えない」⇒ゲオルク・W・F・ヘーゲルが答えを出しています。

「不倫がやめられない」⇒イマヌエル・カントと親鸞が答えを出しています。

「大切な人を失った」⇒ジークムント・フロイトが答えを出しています。

 

■人生

「やりたいことがない。毎日が楽しくない」⇒道元が答えを出しています。

「人生の選択に迫られている」⇒ダニエル・カーネマンが答えを出しています。

「夜、孤独を感じる」⇒アルトゥール・ショーペンハウアーが答えを出しています。

 

■死・病気

「死ぬのが怖い」⇒ソクラテスが答えを出しています。

「人生がつらい」⇒マルティン・ハイデガーが答えを出しています。

「重い病気にかかっている」⇒ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが答えを出しています。

オーディー

哲学と言えば「人生が変わる哲学の教室」もおすすめですが、こちらのオーディオブックもとっつきにくい哲学というジャンルを、人が当然持つ悩みを解決するという切り口から哲学を紹介することで、哲学がより身近に感じられる内容になっています。

 

例えば、「仕事を辞めたいけど辞められない」「なぜなら、辞めたあとの収入がどうなるか分からない」といった不安を抱えながら、日々の仕事を続けている人は多いのではないでしょうか。

 

こういった時、西欧諸国では宗教感を通じて自分なりの解決をしたりするわけですが、日本人は宗教に頼るといったことはあまりしません。

 

だからこそ、最近はオンラインサロンのような似通った価値観を持った人が集まるコミュニティが流行るのかもしれません。

 

何が正しいのかは一概には言えませんが、オンラインサロンが全ての人に正しい答えを出してくれるわけではありませんが、哲学は悩みの解決の一助になることは間違いありません。

 

なにかに悩んだ時には、まずは哲学に頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」を聴く

渋沢栄一「論語」の読み方

著者 渋沢栄一(著),竹内均(編・解説)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 09:17:55
3倍速で聴いた場合 03:05:58
1,620円→500円 税込(69%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ベストセラーとなった論語学習の決定版が、ついにaudiobook.jp配信開始!

 

近代日本の発展に寄与した日本経済の父・渋沢栄一が生涯のバイブルとした論語を、西郷隆盛や大久保利通ら明治の功労者の逸話とともに読み解く。
古の叡智の全てを集約した、現代ビジネスパーソンの行動指針となるべく至高の作品です。

 

本著の著者は、明治・大正期に近代日本の発展に寄与し、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏。

 

第一国立銀行のほか、東京ガス、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビールなど、500以上の会社を設立した大事業家です。

 

渋沢は『論語』を生涯のバイブルとしており、
本作では自らの経験や知識をもとに、その論語をビジネスに役立つよう解説し直しています。

 

実際に一大事業を成し遂げた彼の言葉は明瞭で分かりやすく、
目から鱗が落ちる、ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。

 

さらに、この本には渋沢の体験に基づく説明がふんだんに盛り込まれており、
西郷隆盛、大久保利通、井藤博文といった幕末の著名人たちとの実際の交友から、彼らの人物評が詳細に書かれています。

 

渋沢の目から見た彼らの言動は興味深く、これだけで一冊の本になるほどです。

 

「他のビジネス書はもう要らない」「人生で出会った最良のビジネス書」との声も上がるほど、多くの人を惹きつけてきた良書を、
科学雑誌『Newton』初代編集長、竹内均氏が編纂したまさに至高の一本。

 

論語を知っているかどうかで、ビジネスパーソンとしての質は大きく変わります。
あなたも論語の素養を吸収し、先人の智恵をビジネスに生かしましょう。

オーディー

いつの時代になっても内容が色褪せることのない書物があります。

 

論語もその一つですね。

 

その論語をあの渋沢栄一が解説しているという、隠れた名著が本書です。

 

新1万円札の肖像にも決まっている渋沢栄一。

 

論語に対する解説の素晴らしさもさることながら、歴史の教科書でしか見たことのない西郷隆盛や大久保利通とのエピソードがさらに内容を面白くしています。

 

論語の入門として、そして論語をビジネスに活かすのにはどうしたらいいのか。

 

ぜひ聴いてみてください。

「渋沢栄一「論語」の読み方」を聴く

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

著者 pha
ナレーター 大谷幸司
再生時間 04:20:42
3倍速で聴いた場合 01:26:54
1,404円→500円 税込(64%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売10日で早くも「3刷」突破、
「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)、「ニッポンのジレンマ」(Eテレ)出演でも話題!

 

「元日本一有名なニート」という超めんどくさがりやの著者が編み出した、効率的な学び方を全部のせ!

 

「京大現役合格」「人気ブログ運営」「シェアハウス運営」をやってのけた、ちょっとした工夫を大公開!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この本で伝えたいことはただ一つ。

 

〝一生懸命、必死でがんばっているやつよりも、
なんとなく楽しみながらやっているやつのほうが強い〟

 

ということだ。

 

僕は小さい頃から、ほとんど何かをがんばったことがない。
みんなで一緒に何かをすると、いつも一番先に、「疲れた」とか「だるい」と言ってサボり出すタイプだ。

 

だけど今までの人生で、大体のことはなんとなくやっているうちにうまくいった。
うまくいった理由はたぶん、「人より我慢強さがないからこそ、しんどいことを避けてうまくやるやり方を知っていた」から。

 

そして、たまたま人生の早い段階で、「勉強を楽しむやり方を身につけることができた」からだ。

 

この本では、そんな僕が普段から実行している、「がんばらずに、なんとなくうまくいく勉強法」を伝えることで、
もっと自由にラクに生きられる人を増やしたいと思っている。

 

勉強という趣味のよいところは、一生楽しめて役に立つところだ。

 

勉強をすれば仕事の役に立って収入が上がったりもするし、人生の問題にぶちあったりしたときも本を読んだり調べたりすることで、解決策を見つけ出せる。

 

お金がないときも勉強を楽しむ能力があれば図書館に行ったりネットで調べものをしたりして、いくらでもヒマを潰せる。

 

老後にカルチャースクールや習い事に通ったりする人が多いように、体力や若々しさがなくなってからの楽しみとしても勉強はいい。

 

勉強のやり方を身につけるのは早ければ早いほうがいいけど、いくつになっても遅いということはない。

 

一緒に勉強を楽しんでいこう。※以上、本文より

オーディー

私自身は、phaさんのことを本書で初めて知ったわけですが、
感心させられたのは、彼の述べていることがちゃんと事実に則っていることです。

 

人生や考え方の方法論を述べる自己啓発本は多いですが、ちゃんと事実に則った内容になっているものは多くはありません。

 

そして、彼が何よりも自分の気持ちに正直に楽しく生きているということが本書から伝わってきます。

 

誰もが彼のような生き方に憧れるでしょう。

 

それは決して不可能ではありません。

 

本書がその生き方へ向かうためのきっかけになること間違いありません。

「人生にゆとりを生み出す 知の整理術」を聴く

ネコにウケる飼い方

著者 服部幸
ナレーター 北林きく子
再生時間 04:17:03
3倍速で聴いた場合 01:25:41
1,296円→648円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ネコの態度がガラリと変わる!
本当に喜ぶ飼い方、知っていますか?

 

あなたが知らないうちにネコの飼い方は大きく変わっています。

 

例えば「抱きしめて頬ずり、急に抱き上げる、大声で名前を呼ぶ」などネコ好きな方はついついやってしまいがちですが、
これらは実は一番ネコが嫌うことなんです。

 

本書の著者・服部幸先生は、国際猫医学会より「キャットフレンドリークリニック」のゴールドレベルに認定され、
テレビや雑誌でも活躍する話題のネコの専門医。

 

「愛される飼い主になるコツ」や「ともに快適に暮らすコツ」「長生きしてもらうための健康知識」「日常生活の気になる疑問」にいたるまで、
愛ネコLIFEがもっと楽しくなる、専門医ならではの知識とコツを伝授いたします。

 

もちろん、飼うのは無理だけど、ネコ本として愉しみたいという方にもオススメです!

 

●「嫌いなことをしない人」が愛される人

 

●ニャーの鳴き声でわかるネコの気持ち

 

●知ってました? ネコにも利き手がある!

 

●遊びのコツは狩りの本能を刺激してあげること

 

●されては困ること→されない工夫と方法

 

●ネコのからだ、好み、本来の習性を知る
※以上、本文より

オーディー

最近、猫を飼い始めた私にとって、もはやバイブルとなっている1冊。

 

猫について漠然と持っていた知識や情報が著者の分かりやすい説明によってかなりクリアになりました。

 

例えば、猫のシャンプーについて。

 

猫をシャンプーするのに四苦八苦している飼い主さんをよくみかけますが、実は、猫の種類によっては全く必要なかったりするんですよね。

 

そんな猫の飼い方の基本から猫に好きになってもらうためにはどうすればいいのか?

 

猫を飼っている方のみならず猫好きなすべての方におすすめしたい一冊です。

「ネコにウケる飼い方」を聴く

投資家が「お金」よりも大切にしていること

著者 藤野英人
ナレーター 市村徹
再生時間 04:39:13
3倍速で聴いた場合 01:33:04
1,296円→648円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

Amazon評価4.3!藤野英人 著『投資家が「お金」よりも大切にしていること』がaudiobook.jpに登場!

 

著者が20年以上かけて追求してきた「お金の本質」を、分かりやすく、身近な例を元に語ります。

 

本作品を通して、お金の使い方・お金についての考え方を見直し、
人生を豊かにするお金との良い付き合い方を身につけてみませんか?

 

あなたには、「お金」よりも信じられるものがありますか?
あなたには、「お金」よりも大切なことがありますか?

 

日本人は古くから「清貧」を尊び、「お金」について語ることを避けてきました。
本作品では、ファンドマネージャーである藤野氏が、日本人が避けてきたお金の話題に的確に切り込み、
お金とは何か、という本質に迫ります。

 

日本に根強く浸透している「金儲け=悪」という考え方にとらわれていると、世の中のことを知ることはできません。

 

お金のことを考えるという事は、働き方や生き方について考えることと同じなのです。

 

お金とは、本来目に見えない“エネルギー”の一種であり、人生を豊かにするものです。

 

そのエネルギーについて、オーディオブックで学んでみましょう。

 

特にこれからの日本を担う、10代、20代にお届けしたい本作品。

 

人生とお金について、本質をみつめた議論が展開される本作品をお聞きいただくことで、
自分の人生や社会に対する見方は、より現実的で、かつ良い方向へ変わっていくことでしょう。

 

お金というエネルギーを使って、どんな未来をつくっていきますか?

 

あなたの人生とお金との関係について考えながら、ぜひじっくりとお聴きください。

オーディー

レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英人さんが書かれた本。

 

テレビ東京のガイアの夜明けにも出演されていたので知っている方も多いかもしれません。

 

藤野さんが運用しているひふみ投信には、私も少なからず資産を投資させて頂いております。

 

誰もが一度は感じている「お金を稼ぐことは悪いこと」。

 

「お金に対する悪いイメージ」が払拭され、これからの働き方や人生観に影響を受けた強くおすすめしたい一冊です。

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」を聴く

自分でやった方が早い病

著者 小倉広
ナレーター 伊集院宏
再生時間 04:06:42
3倍速で聴いた場合 01:22:14
1,296円→640円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

デキる30代に多い病気を克服する一作!

小倉広 著『自分でやった方が早い病』オーディオブックとなって登場です。

 

「自分でやった方が早い」と自分で仕事を抱え続けても、組織ではそれ以上評価されません。

 

本作品を通してこの病を克服する方法を学び、自分とまわりを成長させ、仕事もプライベートも充実した毎日を手に入れませんか?

 

特に30代以降のビジネスパーソンに必聴の一作です。

 

 

「まわりへの任せ方がわからない」

 

「いい仕事があがってこないから任せたくない」

 

「教える時間がないから自分でやる」

 

これが「自分でやった方が早い」という病です。

 

プレイヤーからリーダーになったばかりの人が必ずかかる病ではありますが、
「自分でやった方が早い」という状態は、プレイヤーとしては優秀だけれど、リーダーとしては失格です。

 

いつまでたってもプレイヤー一人分の仕事しかできない状態が永遠に続きます。

 

また、更に病が悪化すると、待っているのは、“孤独な成功者”の姿です。

 

「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」

 

「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」

 

それは本当に「幸せ」なのでしょうか?

 

本作品では、リーダーシップ研修のプロが、自らの失敗体験を交えながら「本当の任せ方」「人の育て方」を伝授します。

 

仕事がデキるつもりでいても、成長がストップし、いつの間にか孤立してしまう恐ろしい病。
特に30代以降のビジネスパーソン必聴の一作です。

 

本作品を通して、病を克服して「任せ上手」「お願い上手」になり、
仲間との本当の信頼関係を築き、本物の幸せを得てみませんか?

 

仕事への取り組み方、人間関係ひいては人生全体が変わるきっかけとなる一冊です。

オーディー

人に仕事を任せることが出来ずに、すべて自分で抱え込んでしまい焦ったり、それらを無事に処理したことで自己満足していませんか?

 

それって本当に全体のためになっているのでしょうか?

 

私もそういう経験がたくさんあり、一時期悩んでいた時に出会った本です。

 

ぜひ同じ悩みを抱えた方に聴いてほしいと思います。

「自分でやった方が早い病」を聴く

女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

著者 中村淳彦
ナレーター 清水圭吾
再生時間 05:50:56
3倍速で聴いた場合 01:56:58
1,296円→648円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

女子大生が風俗業界に大量流入。そこから見える日本の貧困の現実とは?

 

向上心のある学生ほど、身体を売らざるをえない貧困の現状をリポート。

 

格差が広がり続ける日本の現実を映し出す衝撃の一冊をオーディオブックでお聴きください。

 

「風俗をやって本当によかった」彼女たちが異口同音に語る理由。

 

 

大学がレジャーランドだったのは遠い昔。

 

親は貧困に転落し、ブラックバイトも増加。

 

人生に重い足かせをはめる奨学金の存在…。

 

資格をとりたい、留学したいといった「向上心ある学生」ほど、
身体を売らざるをえない現状を、ノンフィクションライターの著者が明らかにします。

オーディー

これが今の大学生のリアルなのか?と衝撃を受けた本。

 

出版されたのは2015年。ほんの3年前の話で、今もリアルタイムでそこにある現実だ。

 

女子大生が風俗に足を踏み入れる背景には大きな闇がある。

 

その闇の1つが奨学金だったりする。

 

人によっては借りたら最後、卒業して就職した後もずっとその奨学金の返済に苦しむ構造になっている。

 

奨学金を借りる前に、借金の仕組みや金利の仕組みについて分かった上で、借りるなら問題ないが、

 

多くの高校生がそういった事を知らずに借りてしまう。

 

僕自身、大学進学時に何も考えずに奨学金に手を出した一人だが、当時、それについて教えてくれる人は誰もいなかったし、僕自身、知ろうともしていなかった。

 

社会人になった今だったらそのリスクも理解できるが、今後もそのリクスを知らずに借金をして大学へ進学する高校生が増えると思うと気が重くなる。

「女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル」を聴く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください