【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

【7月22日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

7月22日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんばんは。

 

月曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

 

ここ最近あまり料理をする時間が取れなかったのですが、今日は久しぶりに自炊をしました。

 

料理をしている時って意外と集中できるのか、マルチタスクが多くなりがちな時間から一歩離れることができ結構スッキリするんですよね。

 

なにかと面倒で外食や出前で済ませてしまいがちなのですが、こういう時間は意識的に確保していきたいものです。

 

それではaudiobook.jpのお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ
失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!
1,296円→800円 税込(38%オフ)

 

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論
2,160円→800円 税込(62%オフ)

 

100円のコーラを1000円で売る方法
1,512円→800円 税込(47%オフ)

 

渋沢栄一「論語」の読み方
1,620円→800円 税込(50%オフ)


失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

著者 大野正人
ナレーター 海老沢潮
再生時間 04:07:24
3倍速で聴いた場合 01:22:28
1,296円→800円 税込(38%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「大人が勇気づけられる」と大反響!

 

すごい人ほどダメだった! 読めば勇気がわいてくる、新しい心の教科書。

 

多くの伝記では「英雄」「成功者」として紹介されている、いわゆる偉人たち。
でも、彼らは、ずっと成功し続けてきたわけではありません。

 

・理想が高すぎた、孔子

 

・成功にしがみついた、ライト兄弟

 

・考えすぎて引きこもりになった、夏目漱石

 

・天才ゆえに死にかけた、ダリ

 

・新しすぎて理解されなかった、ピカソ

 

今に名を残すすごい人も、たくさん失敗をしてきました。
だから、「失敗しないと人生損だよ! 」くらいの気持ちで
どんどん新しいことにチャレンジしてほしい。
そのための「勇気の書」が本書です。

 

「大事なのは、にげたあと、何をするかです」
「新しいことをやりたいなら、新しいことをめざさない」
「失った居場所をいつまでも見つめず、新しく居場所を作りましょう」

 

「最近新しいこと試してなくてつまらないな」と感じている
大人の方にもおすすめです。

オーディー

成功ストーリーを書いた本は多いですが、失敗談が書かれた本は少ないですよね。

 

成功を真似することはできませんが、失敗を真似しないことはできます。

 

偉人と呼ばれる人も必ずどこかで失敗をしており、むしろ、その失敗があったからこそ成功していると言えるのではないでしょうか。

 

そして人間が冒す失敗というのはいつの時代も似たようなもので、時代を超えた偉人たちの失敗から学ぶことができ、かつ楽しく聴けるのが本書です。

「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」を聴く

キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論

著者 ジェフリー・ムーア(著),川又 政治(翻訳)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 12:01:48
3倍速で聴いた場合 04:00:36
2,160円→800円 税込(62%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

世界中で60万部超、いまや世界中で愛読されるマーケティング理論のバイブル『キャズム』がaudiobook.jpに登場!

「キャズム理論」の説明は初版のまま、全ての事例を最新の企業のものに刷新し、さらにわかりやすくなった増補改訂版です。

 

新たなテクノロジー、新たな商品が“ブレイク”するうえで越えなくてはならない深い溝=キャズムを
実際に乗り越えた企業の実例をもとに、どうすれば最新の技術、サービス、商品を世に広めることができるかを紐解きます。

 

自社製品・サービスの成長を目指す経営者、営業、マーケティング担当者の方はもちろん、あらゆるビジネスパーソン必聴の一作です。

 

本書は、ハイテク企業のために書かれたマーケティングの書ですが、
そもそもハイテク産業は、それを取り巻くすべての産業が集約されたものといっても過言ではありません。

 

本作品が解説する「キャズム理論」は、いまや米国のみならず世界中の常識となったマーケティング理論です。

 

一時的な流行に乗る方法と時代の流れを作りあげる方法については、かなり昔から研究されています。

 

しかしこの二つの概念は対立するため、一時的な流行に乗るか、それとも時代の流れを作りあげていくかを、
あらかじめ選択しておかなければならないという問題がありました。

 

まず一時的な流行に乗り、流行がもたらしてくれる便益を十分に享受した後で、
その流行が時代の本流となってくれればどれほど助かるでしょうか。

 

これはまるで夢物語に聞こえるかもしれませんが、これこそがハイテク・マーケティングが目指すところなのです。

 

本当に革新的なハイテク製品は、例外なく「一時的な流行」から始まります。

 

次に、この製品でいったい何ができるのかと注目されはするが、製品が売れない時期がやってきます。

 

これが“キャズム(深い溝)”なのです。

 

ここで成否の分かれ目となるのはただ一点、キャズムを越えられるかどうかにあります。

 

キャズム(深い溝)を越えられた最新技術、サービス、製品
越えられなかった、まだ越えていない最新技術、サービス、製品の違いとは?

 

本作品を通して、ビジネスの落とし穴を越え、大きな成果を得てみませんか?

オーディー

今や新商品が市場で浸透するためのフレームワークの定番になった「キャズム理論」。

 

聞いたことのある方も多いかと思います。

 

1991年に初版が出たということは、すでに28年近くも読み続けられていることになります。

 

そして本書の魅力はその原則となる理論はそのままに、時代に合わせて企業のケーススタディを変更して更新していることです。

 

そのため、これから初めて読まれる方でも、身近な企業のケーススタディを見ながら内容を理解していくことが可能になっています。

 

ビジネスは時代の経過とともに変化していきます。今や数年前の企業の事例が今の時代でも通用するかというそうではないことも多々あるでしょう。

 

その中でこの「キャズム理論」は28年経った今でも通用し、現代の企業にも当てはめることのできる貴重な理論です。

「キャズム Ver.2 増補改訂版 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論」を聴く

100円のコーラを1000円で売る方法

著者 永井孝尚
ナレーター 浅科准平
再生時間 04:45:36
3倍速で聴いた場合 01:35:12
1,512円→800円 税込(47%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

“価格”を下げるのではなく、“価値”を上げろ!

サービス過多の世の中で、過剰なサービスによる高機能・低収益から、高収益へと変貌させるヒントはここにある。

 

マーケティングを学びたい、でも専門書は正直ちんぷんかんぷん、開けば睡魔が訪れる―
そんなあなたでも、小説を読む感覚でマーケティングがわかります。

 

「マーケティング本を買ってみた。けれども、学校の教科書みたいにつまらなくて飽きちゃったよ。」

 

あなたも、こんな経験をしたことはありませんか。

 

「営業成績をあげたい」「一段上の仕事を任されたい」
確かに、マーケティング本はこのような目標を達成する大きな助けになってくれます。

 

しかし、今書店で平積みされている本であっても、難しすぎたり、実践的でなかったりと
なかなか最後まで読み進められるものがありませんよね。

 

本作は、マーケティングの基礎を、楽しく実践的に学べるように、
会計ソフト会社に勤務する新人商品プランナー・宮前久美を主人公に仕立てた
小説形式になっています。

 

陳腐化してしまった会計ソフトをいかに差別化して売上を伸ばすのか―
久美は、上司から学んだマーケティング理論をどのように生かしていくのか・・・?

 

「こんなこと、あるある!」

 

そう思えるようなリアルなエピソードが物語として読めるので、
マーケティングに入門したいあなたの第一歩に最適です。

 

ストーリーとして頭に残る本作を聴けば、
「あれ何だったけ・・・?」と定着しないなんてこともありません。

 

マーケティング理論を直感的に使える、一段上のビジネスパーソンになりましょう。

オーディー

オーディオブックには聴きやすい本の種類があります。

 

それは、小説のようにストーリーとして進む内容になっているものです。

 

しかし、多くのビジネス書は当然そのようなかたちにはなっていません。

 

本書はマーケティングに関する本ですが、商品企画部に所属する上司と部下の女性のやり取りを通じた内容となっており、非常に聴きやすく飽きが来ません。

 

そして、日本IBMに所属している著者の経験と知識から導き出されるマーケティングの内容は他のマーケティング関連の書籍と遜色のない内容となっております。

 

ビジネスの基本としてすべての方に聴いてほしい一冊です。

「100円のコーラを1000円で売る方法」を聴く

渋沢栄一「論語」の読み方

著者 渋沢栄一(著),竹内均(編・解説)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 09:17:55
3倍速で聴いた場合 03:05:58
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ベストセラーとなった論語学習の決定版が、ついにaudiobook.jp配信開始!

 

近代日本の発展に寄与した日本経済の父・渋沢栄一が生涯のバイブルとした論語を、西郷隆盛や大久保利通ら明治の功労者の逸話とともに読み解く。
古の叡智の全てを集約した、現代ビジネスパーソンの行動指針となるべく至高の作品です。

 

本著の著者は、明治・大正期に近代日本の発展に寄与し、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏。

 

第一国立銀行のほか、東京ガス、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビールなど、500以上の会社を設立した大事業家です。

 

渋沢は『論語』を生涯のバイブルとしており、
本作では自らの経験や知識をもとに、その論語をビジネスに役立つよう解説し直しています。

 

実際に一大事業を成し遂げた彼の言葉は明瞭で分かりやすく、
目から鱗が落ちる、ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。

 

さらに、この本には渋沢の体験に基づく説明がふんだんに盛り込まれており、
西郷隆盛、大久保利通、井藤博文といった幕末の著名人たちとの実際の交友から、彼らの人物評が詳細に書かれています。

 

渋沢の目から見た彼らの言動は興味深く、これだけで一冊の本になるほどです。

 

「他のビジネス書はもう要らない」「人生で出会った最良のビジネス書」との声も上がるほど、多くの人を惹きつけてきた良書を、
科学雑誌『Newton』初代編集長、竹内均氏が編纂したまさに至高の一本。

 

論語を知っているかどうかで、ビジネスパーソンとしての質は大きく変わります。
あなたも論語の素養を吸収し、先人の智恵をビジネスに生かしましょう。

オーディー

いつの時代になっても内容が色褪せることのない書物があります。

 

論語もその一つですね。

 

その論語をあの渋沢栄一が解説しているという、隠れた名著が本書です。

 

新1万円札の肖像にも決まっている渋沢栄一。

 

論語に対する解説の素晴らしさもさることながら、歴史の教科書でしか見たことのない西郷隆盛や大久保利通とのエピソードがさらに内容を面白くしています。

 

論語の入門として、そして論語をビジネスに活かすのにはどうしたらいいのか。

 

ぜひ聴いてみてください。

「渋沢栄一「論語」の読み方」を聴く

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