【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

【7月30日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

7月30日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」を読んでいます。

 

海外の書籍って、無駄に分厚くて読んでいると途中でだんだんと飽きてくることが多いです。

 

なんでだろうと思って考えていたら2つの理由にたどり着きました。

 

・そもそも内容が冗長である

 

・翻訳がうまくいっていない

 

海外の書籍って、事例を豊富に交えながら主張を裏付けしていくことが多いので、良くも悪くも内容が無駄に長くなりがちなんですよね。

 

それで済めばいいのですが、日本語にするには更に翻訳という作業を通すので、そこで読みやすい翻訳になっていない場合、どんなに本の内容が素晴らしくても日本語で読むと残念になっていたりするのです。

 

その点、「ファクトフルネス」は内容もさることながら、翻訳がよく読みやすかったです。

 

ずっと積ん読のまま読めていなかったのですが、間違いなく2019年の良書だと確信致しました。
オーディオブックになることも期待したいです。

 

さて、audiobook.jpでは7月31日まで月額会員プランでポイントを購入するとさらにボーナスでポイントを獲得できるキャンペーンが始まっています。

 

月額会員プランは月額という名前はついていますが、ポイント獲得後はすぐに解約することもできます。

 

もし欲しいオーディオブックがあれば先にポイントを購入しておくとお得に購入することができますよ。

 

おすすめの料金プランについては以下の記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

audiobook.jp(旧Febe)のお得な料金プランはこれだ!

月額会員プランキャンペーンはこちらから

 

それではaudiobook.jpのお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
1,620円→800円 税込(50%オフ)

 

教養としての「世界史」の読み方
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
2,160円→800円 税込(62%オフ)

 

人生にゆとりを生み出す 知の整理術
1,404円→800円 税込(43%オフ)


NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ

著者 ジェレミー ハイマンズ,ヘンリー ティムズ,神崎朗子/訳
ナレーター 大谷幸司
再生時間 11:54:13
3倍速で聴いた場合 03:58:04
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

パワーの急激なシフトで、人生と働き方のルールが根本的に変化した。
世界は変わってしまった。新時代の「成功」のルール!

 

話題沸騰! 発売即大重版!

 

いまや、1、2年前とくらべただけでも世界が激変し、「個人でできること」の幅が大きく広がっている。

 

そんないま「身につけるべきスキル」「意味のなくなったスキル」とは?
いつでも誰とでも「つながれる」環境の中、いま何が起こっていて、あなたは一体何をすべきなのか?

 

■『NYタイムズ』『フィナンシャル・タイムズ』絶賛!
世界的ベストセラー、ついに日本上陸!

 

本書の著者は、ハーバード大、マッキンゼー、オックスフォード大などを経て、
現在は、ニューヨークから世界中に21世紀型ムーブメントを展開しているハイマンズと、
約100か国を巻き込み、1億ドル以上の資金収集に成功したムーブメントの仕掛け人であり、
スタンフォード大でも活躍するティムズ。

 

二人がいまの世界の変化を読み解くために編み出した画期的な枠組みが
「ニューパワー」と「オールドパワー」だ。

 

■世界は変わってしまった――。
新しい時代の「人生と働き方のルール」!

 

20世紀は、大手企業、大組織、政府などが権力を持つ「オールドパワー」の時代だった。

 

だがテクノロジーの発展の結果、いまや大組織がパワーを溜めこむことは不可能となった。

 

21世紀は、個人が権力や影響力を持てる「ニューパワー」の時代だ!

 

■自分の「影響力」を一瞬で何百倍にもできる!
その方法とは?

 

本書ではこれからの時代におけるパワーのつかみ方、
権力や影響力の生み方、使い方について、まったく新しい考え方を紹介する。

 

そのアプローチには、英米を中心に、絶賛の声が続々と寄せられている。

 

「この新しい世界を理解するために、本書は絶好の手段となった」
(『ニューヨーク・タイムズ』デイヴィッド・ブルックス)

 

「新しい世界で前進しインパクトを生むチャンスを
最大化したい人にとって極めて洞察に富んだガイド」
(リンクトイン共同創業者リード・ホフマン)

 

「世界はどう変化しているのか、何が起きているのか、
どこに進むべきかを理解したいなら、絶好の書だ」
(ヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソン)

 

「この魅力的な本はパワーをつかむ方法についての
あなたの考えを一変させるだろう」
(ペンシルベニア大学ウォートン校教授アダム・グラント)

 

「ニューパワーを理解していなければ、
21世紀の社会で活躍することはできない」
(プリンストン大学教授アン=マリー・スローター)

 

世界を根底から変えている「パワーのシフト」の本質が一気につかめる本書は、
激変する時代を生き抜き、成功を目指す者にとって、必読の一冊だ。

オーディー

ここ近年の刻々と変わる環境は政治・経済など多分野に大きな影響を与えています。

 

例えば、ほとんどの人が予想していなかったトランプ大統領の当選。

 

それらを単純に「時代が変わったから」というだけで片付けてしまうには簡単ではなく、かと言って、ちゃんと説明するとなると複雑すぎて難しいということになりがちです。

 

そんな昨今の環境を、「オールドパワー」と「ニューパワー」という2つの軸を使ったフレームワークで説明しているのが本書です。

 

日本ではあまり知られることのない中国の新興スマートフォンメーカー「Xiaomi」の取り組みなど、最新のケースにも触れられており必聴です。

「NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ」を聴く

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

著者 岸見一郎,古賀史健
ナレーター 小林範雄,市村徹
再生時間 07:16:33
3倍速で聴いた場合 02:25:31
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

80万部突破!今最も読まれているビジネス・自己啓発書のベストセラー。

 

レビュー数が大変多い中でAmazonレビュー4.5以上を維持する高い評価を受ける、自己啓発書の金字塔になる作品です。

 

分かりやすい言葉で展開される対話から、今までのあなたの考え方に衝撃を与え、人生を前向きなものへと一変させる真理に出会えます。

 

あなたはどうして不自由を感じてしまうのか、幸せにになることができないのか。

 

それはあなた自身が“幸せにならない”という決断をしていたからだったのです。

 

ユング、フロイトと並び、心理学の三大巨頭のひとりと評されるアドラーの教えを青年と哲人の会話で再現する対話篇で、
あなたが今まで幸せになることができなかった本当の理由を解き明かします。

 

自分の意見を噛み殺している。不自由だと感じながらも、本心で生きることができない。

 

人にどう思われるか、どう見られているかが気になってしまう。

 

まわりの様々な人との関係の中で、このように自分の心の思うままに振る舞うことができずに悩んでいる人は少なくないでしょう。

 

そんな多くの人に、一つのシンプルな回答をもたらすのが本作品です。

 

本作品は、青年と哲人の対話篇の形式を取り、「人は幸福になれるか」「人は変われるか」という青年の問いかけに
「もう一つの哲学」を授けようと語り始めた哲人の言葉を通して、
心理学の三大巨頭のひとりとされるアドラーの思想を知ることができるようになっています。

 

アドラーの思想の大前提となるのは、「全ての悩みの根源は人間関係によるものである」という考え方。

 

人間関係に悩み、他者からの評価や他人との違いを気にしていると、
あらゆる場面で「他者との関係で傷つかない方法」を選択するようになります。

 

しかし、対人関係から自由になりたいと願っても、この世界では、全ての関係から解放されることは不可能です。

 

この社会の中で悩みながら生きる私たちにアドラーが示した答えは、“嫌われる勇気”を持つ、ということでした。

 

「嫌われる勇気」を持つことで幸せに生きていける、というのはいったいどういうことなのか。

 

実際に「嫌われる勇気」を持って生きるためには、私たちはどのような生き方をすればよいのか。

 

そして、幸福になりたいと望んでいる私たちを知らぬ間に束縛しているもの、自由を奪っているものはいったい何なのか。

 

このような問いに、分かりやすい言葉や例を用いながら答えていく哲人と、哲人を論破しようとする青年との対話を
聴き進めていくうちに、あなたが今日から変わるための方法が具体的に見えてきます。

 

私たちが「変わりたい」と思っても変われないのは、
多少の不満があろうとも、結果的には「ここのままの私」でいるほうが傷つかないと思い込んでいるためです。

 

あなたも、本作品を読み進めるうちに、自分で「変わらない」という選択をしてきたことに思い当たることでしょう。

 

真に自分が望む人生のために生きたいと願うのなら、ほんの少しだけ“勇気”を持つ必要があります。

 

幸せに生きるために何が必要なのかを、シンプルに考え直してみるきっかけとなる本作品に触れることで、
あなたは今度こそ、自分自身の人生を生きるために歩き出すことができるでしょう。

 

「過去は今後のこととは関連性がない」アドラーは語ります。

 

過去のことはどうでもいいのです。

 

幸せに生きるために、これから新しい人生を始めようと本気で決心したその時から、あなたの人生はまさに変わり始めるのです。

 

多くの人が感銘を受けて「人生が変わった」と語る本作品を聞いて、あなた自身の人生を大きく前に動かす一歩を踏み出してみませんか?

オーディー

アドラー心理学を一気に世に広めた大ベストセラー。

 

私の周りにもこの本を読んで人との付き合い方、考え方が変わったという人がいます。

 

私自身も自分の思い込みによる悩みが、実は全く違う原因によるものだったという発見がありました。

 

もしまだ読んでいらっしゃらなかったらぜひオーディオブックで聴いてみてください。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を聴く

教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

著者 クレイトン M クリステンセン,タディ ホール,カレン ディロン,デイビッド S ダンカン,依田光江/訳
ナレーター 西村不二人
再生時間 12:10:52
3倍速で聴いた場合 04:03:37
2,160円→800円 税込(62%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜあの商品は売れなかったのか?

世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。

 

『イノベーションのジレンマ』の著者であり「破壊的イノベーション論」の提唱者、
クリステンセン教授による、待望の最新刊をオーディオブック化。

 

顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、
「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。

 

イノベーションの成否を分けるのは、
顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、
市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。

 

鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。

 

世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、
人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、
予測可能で優れたイノベーションの創り方。

 

・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。

 

・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。

 

・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。

 

・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。

 

[本書で取り上げる事例] イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、
プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他

オーディー

「イノベーションのジレンマ」で有名なクレイトン M クリステンセンによる商品の売り方に関する著書。

 

人はどうしてどの商品を購入するのか?それは、自分の「ジョブ」を解決するためだというのが本書の主張です。

 

商品を買うということは、自分のジョブ(抱えている用事や悩み)を解決するために「雇用」をするということ。

 

商品を通して「体験価値」を得るというのもその一つです。

 

豊富な事例をもとにした内容は、商品を売るというほとんどの仕事に携わる人に役立つでしょう。

「ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム」を聴く

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

著者 pha
ナレーター 大谷幸司
再生時間 04:20:42
3倍速で聴いた場合 01:26:54
1,404円→800円 税込(43%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売10日で早くも「3刷」突破、
「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)、「ニッポンのジレンマ」(Eテレ)出演でも話題!

 

「元日本一有名なニート」という超めんどくさがりやの著者が編み出した、効率的な学び方を全部のせ!

 

「京大現役合格」「人気ブログ運営」「シェアハウス運営」をやってのけた、ちょっとした工夫を大公開!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この本で伝えたいことはただ一つ。

 

〝一生懸命、必死でがんばっているやつよりも、
なんとなく楽しみながらやっているやつのほうが強い〟

 

ということだ。

 

僕は小さい頃から、ほとんど何かをがんばったことがない。
みんなで一緒に何かをすると、いつも一番先に、「疲れた」とか「だるい」と言ってサボり出すタイプだ。

 

だけど今までの人生で、大体のことはなんとなくやっているうちにうまくいった。
うまくいった理由はたぶん、「人より我慢強さがないからこそ、しんどいことを避けてうまくやるやり方を知っていた」から。

 

そして、たまたま人生の早い段階で、「勉強を楽しむやり方を身につけることができた」からだ。

 

この本では、そんな僕が普段から実行している、「がんばらずに、なんとなくうまくいく勉強法」を伝えることで、
もっと自由にラクに生きられる人を増やしたいと思っている。

 

勉強という趣味のよいところは、一生楽しめて役に立つところだ。

 

勉強をすれば仕事の役に立って収入が上がったりもするし、人生の問題にぶちあったりしたときも本を読んだり調べたりすることで、解決策を見つけ出せる。

 

お金がないときも勉強を楽しむ能力があれば図書館に行ったりネットで調べものをしたりして、いくらでもヒマを潰せる。

 

老後にカルチャースクールや習い事に通ったりする人が多いように、体力や若々しさがなくなってからの楽しみとしても勉強はいい。

 

勉強のやり方を身につけるのは早ければ早いほうがいいけど、いくつになっても遅いということはない。

 

一緒に勉強を楽しんでいこう。※以上、本文より

オーディー

私自身は、phaさんのことを本書で初めて知ったわけですが、
感心させられたのは、彼の述べていることがちゃんと事実に則っていることです。

 

人生や考え方の方法論を述べる自己啓発本は多いですが、ちゃんと事実に則った内容になっているものは多くはありません。

 

そして、彼が何よりも自分の気持ちに正直に楽しく生きているということが本書から伝わってきます。

 

誰もが彼のような生き方に憧れるでしょう。

 

それは決して不可能ではありません。

 

本書がその生き方へ向かうためのきっかけになること間違いありません。

「人生にゆとりを生み出す 知の整理術」を聴く

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