【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【8月8日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

8月8日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

木曜日、いかがお過ごしでしょうか。

 

みなさんはKindle unlimitedは利用されていますか。

 

月額980円で対象の書籍や雑誌が読み放題になるというAmazonのサービスです。

 

最近はラインナップもかなり増えてきまして、読みたいと思うものをよくみかけるようになりました。

 

しかし、これは私だけではないと思うのですが、やはり1冊に対してお金を払って購入した本というのは払った分の元を取ろうと思って読み込むのですが、Kindle unlimitedでダウンロードした本には中々入れ込むことができないんですよね。

 

もちろん、定額で読み放題というのは読書好きにとってはかなり魅力的な内容ではあるのですが、私は「立ち読み」と「購入」の中間あたりのサービスとして利用しています。

 

Amazonでは、電子書籍の一部の内容は購入せずに見ることができますが、全ての内容をパラパラ見ることはできません。

 

その点、Kindle unlimitedはもちろん全ての内容を見ることができるので、全体をざっくり読み通して「この本ならちゃんと読みたいな」と思えたらなら、実際に購入することにしています。

 

マンガや雑誌は一度読めば十分だったりするのでこういう使い方はしないのですが、実際にお金を払って購入すると内容の理解が全然違ったりします。

 

皆さんはKindle unlimitedをどのように利用されていますか?

 

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

著者 ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之/訳
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 10:58:36
3倍速で聴いた場合 03:39:32
2,052円→1,231円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ビル・ゲイツ、バラク・オバマなど世界中の著名人が絶賛!

世界50か国以上で翻訳され、 累計500万部を突破している世界的ベストセラー
『サピエンス全史』がついにオーディオブック化!

 

なぜ我々はこのような世界に生きているのか?

 

ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰し、現代世界の姿を新たな視点で語るベストセラーを
じっくりと音声でお楽しみください。

 

本作はこれまでにない新しい人類史を描いた、世界的ベストセラー作品です。

 

日本では、発売から半年経たずに上下巻累計で38万部を突破。

 

2017年5月には「ビジネス書大賞2017」で大賞を受賞し、国内でも大きな話題を呼んでいます。

 

著名人の方からの支持も厚く、以下のようなコメントが寄せられています。

 

・「実に魅力的で、刺激的な書」バラク・オバマ氏(「CNN」ホームページより)

 

・「私は『サピエンス全史』を歴史や人類の未来について興味のあるあらゆる人に薦めたい」ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト創業者「今年の夏に読むべき5冊」)

 

・「次の私の『今年の一冊』は、ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』だ。本書は人類の文明についてビッグ・ヒストリーのように綴った本であり、初期の人類がどのように狩猟採集から発展し、今日の社会や経済を組織したのかを読み解くものである」マーク・ザッカーバーグ氏(フェイスブック創業者、CEO)

 

・「こういう人類史の本で幸せかどうかを問題に立てる本にはじめて出合った」池上彰氏(2017/1/4放送NHK「クローズアップ現代+」より)

 

上下巻合わせて約560ページに渡る大作を声優による朗読で聴くことができるオーディオブック版は、
長編を読むのが苦手な方、読書の時間が取れないという方にもおすすめです。

 

いま、世界で最も注目され、ビジネスパーソンにとっても必須の教養書となりつつある一冊を、
ぜひオーディオブックでお楽しみください。

オーディー

続編「ホモデウス」も中々読み応えのある一冊ですが、
その前作であるこちらも、もちろん読んでおいて損はない一冊です。

 

堀江貴文氏の「多動力」でも取り上げられている本書。

 

彼の言う教養を身につけるのに最適な一冊です。

「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福」を聴く

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?―あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

著者 藤沢数希
ナレーター 市村徹
再生時間 05:15:01
3倍速で聴いた場合 01:45:00
1,728円→1,036円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

外資系投資銀行マン、そしてブログが大人気の著者がこっそり教える、
まったく新しいタイプの「お金」に関わる入門書がついにオーディオブック化!

お金だけでなく、人生やそのほかの重要な意思決定に際して、参考になる考え方が満載です。

 

「社会に出て働き、マイホームをローンで買い、60歳から年金をもらって生活する。」

 

そんな日本的な人生設計を支えていた年金制度が破綻した今、
日本人は、この厳しい資本主義社会の中を、自分自身で道を選択して進んでいかなくてはなりません。

 

しかし、現代の日本では、人生を自分で組み立てていくために必要不可欠な「お金」に関する知識、
つまり「ファイナンシャル・インテリジェンス」を
ほとんど身につけていない人が多いのが現状です。

 

本書は、学校ではなかなか学べない、この人生設計に必要なお金の知識を、
分かりやすく、率直に、知性とユーモアを交えつつ解説してくれる作品です。

 

現役の外資系投資銀行マンであり、人気ブロガーでもある著者が、
摩訶不思議なマネーの世界のあれこれを、あなたのために解説します。

 

「投資とギャンブルの違いとは?」

 

「お金を増やす方法はたくさんあるけれど、どれがいいの?」

 

といった疑問を抱いたことがある方にもおススメ。
「そういうことなのか!」と思うような内容が満載です。

軽快なタッチで書かれているためブログのような感覚で読みやすく、
さらにシニカルながら説得力のある文章で、納得し易いたとえ話も豊富!

 

お金の話が苦手な方でも、すっと理解できることでしょう。

本オーディオブックを聴いて、適切な、成功できる人生設計をしてみませんか?

オーディー

人気メルマガ「金融日記」の藤沢数希氏の著書。

 

外資系投資銀行で勤務時代、まさに金融の最前線にいた著者によるファイナンスリテラシーを身につけるための指南書です。

 

資本主義経済に生きる私達にとって一番必要なはずのファイナンスリテラシー。

 

しかし、なぜかそのファイナンスリテラシーは学校では教えてくれません。

 

「お金は汚いもの」

 

なんとなく社会に蔓延するそんな考え方から、お金に対する知識を身に着けずに社会に出てどうなるか。

 

パチンコ、宝くじ、競馬、怪しい投資商品などのギャンブルで、大切なお金をむしり取られることになるのです。

 

自分のお金は自分で守らなくてはいけません。

 

そのために必要な知識を、読みやすいタッチで書かれた本書はぜひ一読をおすすめしたい内容になっています。

「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?―あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方」を聴く

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

著者 西條剛央
ナレーター 渡辺博之
再生時間 06:58:52
3倍速で聴いた場合 02:19:37
1,543円→925円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

各書店でランキング1位を獲得、Amazon2012年度上半期ランキング7位の注目作がaudiobook.jpに登場!

 

糸井重里氏をはじめ様々な著名人に絶賛され、各種メディアでも取り上げられている
日本最大の復興支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」。

 

人を助ける仕組みと支援の舞台裏に迫り、あらゆる仕事の現場でも活かせる様々な気付きを与えます。

 

震災から早2年が過ぎました。

 

日本列島が大きな悲しみに包まれましたが、
その裏で、多く善意が復興支援のもとへと届けられました。

 

本書の著者・西條剛央氏が立ち上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」もその一つ。

 

支援物資を必要なところに必要なだけ、迅速に届ける活動として、
FacebookやTwitterによって一気に広がり、様々なメディアにも注目され、
多くの著名人を巻き込んだ大プロジェクトとして全国に広がっていきました。

 

被災地支援の専門家でもなければ、ボランティア経験もなかった筆者が、
15万品目にも及ぶ物資支援を行う日本最大の支援組織を立ち上げ、運営することができたのはなぜでしょうか。

 

そこには、「構造構成主義」に裏付けされた、
だれも思いつかないアイデアの数々と、仕組み作りのための努力がありました。

 

本作品では、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表の西條氏が、
1000人超の組織を無給で運営し、的確な支援を行う秘訣、
そして、設立に至った素直な想いを吐露しています。

 

また、糸井重里氏が「あらゆる仕事の場で役に立ってしまう本になったと思う。」
と述べている通り、様々な仕事の場で生かせる、多くの気付きをもたらす実践本としても優れた1冊。

 

経歴も参加の経緯も異なるメンバーを1つにまとめる大プロジェクトを指揮してきた著者の奮闘の記録は、
組織論としても優れ、生きた組織のマネジメントの実践録としても読むことができます。

 

理論だけでは分からない、組織運営に直接活かせる様々な気づきや手法を学び取ることができるでしょう。

 

忘れてはならない震災を振り返るとともに、その支援の舞台裏に迫る本作から、
組織運営やプロジェクト推進の極意を取り入れ、あなた自身の仕事の中で活用しましょう。

オーディー

決して忘れることのできないあの震災。

 

あの震災が起きてから日本は色々な面で新たなステージに入ったと思っています。

 

昨年も多くの災害が日本を襲いましたが、これからも日本は災害とうまく付き合っていくとともに、災害が起こった時の迅速な対応がますます重要になってくるはずです。

 

本書はそんなこれからの日本に必須の内容となるのではないでしょうか。

「人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」を聴く

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