【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【8月17日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

8月17日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

お盆ももうすぐ終わり、Uターンラッシュが始まっているようですね。
いかがお過ごしでしょうか。

 

私も昨日は飛行機での移動だったのですが、今回は溜まっていた本を一気に消化するという目的を予め持っていたため、一気に4冊ほど読み終わりました。

 

もちろん全てをちゃんと熟読したわけではありませんが、大方の内容を掴むという目的は十分に果たせました。

 

まとまった時間を取るのも大切ですね。

 

さて、audiobok.jpでは8月19日まで「かんき出版」のオーディオブックが最大30%オフになるセールを実施しています。

 

おすすめのオーディオブックをピックアップしましたので、ぜに参考にしてくださいね。

 

かんき出版セールおすすめオーディオブック 【最大30%オフ】かんき出版おすすめオーディオブック

さらに!

只今audiobook.jpでは明日まで月額会員プランでポイントを購入するとさらにボーナスでポイントを獲得できるキャンペーンが始まっています。

 

月額会員プランは月額という名前はついていますが、ポイント獲得後はすぐに解約することもできます。

 

もし欲しいオーディオブックがあれば先にポイントを購入しておくとお得に購入することができますよ。

 

おすすめの料金プランについては以下の記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

audiobook.jpのお得な料金プランはこれだ!

月額会員プランキャンペーンはこちらから

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
2,052円→800円 税込(61%オフ)

 

教養としての「世界史」の読み方
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

教養としての「ローマ史」の読み方
1,944円→800円 税込(58%オフ)

 

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
2,160円→800円 税込(62%オフ)


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

著者 ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之/訳
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 10:58:36
3倍速で聴いた場合 03:39:32
2,052円→800円 税込(61%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ビル・ゲイツ、バラク・オバマなど世界中の著名人が絶賛!

世界50か国以上で翻訳され、 累計500万部を突破している世界的ベストセラー
『サピエンス全史』がついにオーディオブック化!

 

なぜ我々はこのような世界に生きているのか?

 

ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰し、現代世界の姿を新たな視点で語るベストセラーを
じっくりと音声でお楽しみください。

 

本作はこれまでにない新しい人類史を描いた、世界的ベストセラー作品です。

 

日本では、発売から半年経たずに上下巻累計で38万部を突破。

 

2017年5月には「ビジネス書大賞2017」で大賞を受賞し、国内でも大きな話題を呼んでいます。

 

著名人の方からの支持も厚く、以下のようなコメントが寄せられています。

 

・「実に魅力的で、刺激的な書」バラク・オバマ氏(「CNN」ホームページより)

 

・「私は『サピエンス全史』を歴史や人類の未来について興味のあるあらゆる人に薦めたい」ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト創業者「今年の夏に読むべき5冊」)

 

・「次の私の『今年の一冊』は、ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』だ。本書は人類の文明についてビッグ・ヒストリーのように綴った本であり、初期の人類がどのように狩猟採集から発展し、今日の社会や経済を組織したのかを読み解くものである」マーク・ザッカーバーグ氏(フェイスブック創業者、CEO)

 

・「こういう人類史の本で幸せかどうかを問題に立てる本にはじめて出合った」池上彰氏(2017/1/4放送NHK「クローズアップ現代+」より)

 

上下巻合わせて約560ページに渡る大作を声優による朗読で聴くことができるオーディオブック版は、
長編を読むのが苦手な方、読書の時間が取れないという方にもおすすめです。

 

いま、世界で最も注目され、ビジネスパーソンにとっても必須の教養書となりつつある一冊を、
ぜひオーディオブックでお楽しみください。

オーディー

続編「ホモデウス」も中々読み応えのある一冊ですが、
その前作であるこちらも、もちろん読んでおいて損はない一冊です。

 

堀江貴文氏の「多動力」でも取り上げられている本書。

 

彼の言う教養を身につけるのに最適な一冊です。

 

下巻もセールにラインナップされているので、ぜひご一緒に聴かれてみてはいかがでしょうか。

「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福」を聴く

教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

教養としての「ローマ史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 12:40:15
3倍速で聴いた場合 04:13:25
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。

 

王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。

 

古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。

 

建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。

 

ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、
混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。

 

ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。

オーディー

「教養としての世界史の読み方」の著者でもある本村凌二先生のローマ史に関する著書。

 

「教養としての世界史の読み方」も非常に面白い内容でしたが、元々ローマ史研究が専門の本村先生。

 

本書はその研究ぶりがいかんなく発揮された内容となっております。

 

私自身、ローマ史など全くの興味がなかったのですが、
本書でも取り上げられている政治思想家の丸山眞男氏が「ローマ帝国の歴史には人類の経験のすべてがつまっている」との言葉通り、
現代、そして未来を考える上でローマ史が非常に役立つことを実感できます。

「教養としての「ローマ史」の読み方」を聴く

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

著者 クレイトン・クリステンセン,玉田俊平太/監修,伊豆原弓/訳
ナレーター 鬼塚啓之進
再生時間 11:16:07
3倍速で聴いた場合 03:45:22
2,160円→800円 税込(62%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

Amazon評価4.6、米国の経営手法に革命を起こしたイノベーション戦略の「現代の古典」、
クレイトン・クリステンセン著『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』がついに登場!

 

ハーバード・ビジネス・スクール教授が、優良企業が合理的な判断を続けるゆえに失敗するというジレンマの存在と、
各業界で起こっている「破壊的イノベーション」について解き明かしたベストセラーです。

 

逆説的なコンセプトを、緻密な論理構成と数々の事例研究をもとに実証し、
ビジネスの世界での現実を的確に洞察してみせた本作品は、聴くたびに新たな発見やひらめきを与えてくれることでしょう。

 

経営者の方はもちろん、あらゆる規模の組織で活躍するビジネスパーソンの方に必聴の一冊です。

 

「高性能の製品を作っても、価格競争にさらされてしまう」

 

「新しい企業が我々の市場を脅かしている。どのように対処したらよいか」

 

「すでに組織も事業も成熟しており、新たな挑戦がなかなかできない」

 

変化の激しい現代のビジネスシーンでは、顧客のニーズを的確に把握しながら改良を続けてきた事業や製品が
このような状況に直面し、ときに優良企業が新興企業にとって代わられてしまうことがあります。

 

本作品では、業界をリードしていた優良企業が、ある種の市場や技術の変化に直面したとき、
図らずもその地位を守ることに失敗する現象について取り上げ、
その現象を注意深く観察するとともに、企業がこの危機から脱する方法を論じています。

 

このような危機に直面するのは、どこにでもある企業ではありません。

 

多くの経営者が尊敬して手本にしようとし、
革新と実行力で知られているような企業こそ、大きな失敗をしてしまうのです。

 

本作品では、ディスク・ドライブや掘削機、ホンダが進出した北米のオートバイ市場、
インテルのマイクロプロセッサー市場の支配などの具体的な事例をもとに、
各業界で起こるイノベーションによる企業の序列の変化について詳細な論証を行っています。

 

“破滅的イノベーションの法則”を知り、企業を成長し続けられるマネジメントの方法を学ぶことが
今後のあなた自身の成長と、あなたの会社の存続のためのカギとなることでしょう。

 

顧客のニーズも技術も変化を続ける現代を生き抜くためのイノベーションの原則を学び
新たなひらめきを得られる世界的ベストセラーを、ぜひオーディオブックでお楽しみ下さい。

オーディー

あのスティーブ・ジョブスも熟読していたとされる本書。

 

多くの成長していた企業が突如、市場から追い出される。

 

なぜ、過去に同じようなケースがあるにも関わらず、同じ過ちを繰り返すのか。

 

そこにあるのが「イノベーションのジレンマ」です。

 

ビジネスで避けては通れないイノベーションのジレンマという現象を理解するための必須の一冊。

「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」を聴く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください