【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【8月24日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

8月24日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日は終日街へ買い物に出かけていたのですが、あまりの蒸し暑さに辟易としてしまいました。

 

一転して今日は過ごしやすい暑さになりましたね。

 

今日はずっと新しく買ったiPad proのおともになるキーボードを物色しているのですが、全然決まりません・・・・。

 

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

著者 岸見一郎,古賀史健
ナレーター 小林範雄,市村徹
再生時間 07:16:33
3倍速で聴いた場合 02:25:31
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

80万部突破!今最も読まれているビジネス・自己啓発書のベストセラー。

 

レビュー数が大変多い中でAmazonレビュー4.5以上を維持する高い評価を受ける、自己啓発書の金字塔になる作品です。

 

分かりやすい言葉で展開される対話から、今までのあなたの考え方に衝撃を与え、人生を前向きなものへと一変させる真理に出会えます。

 

あなたはどうして不自由を感じてしまうのか、幸せにになることができないのか。

 

それはあなた自身が“幸せにならない”という決断をしていたからだったのです。

 

ユング、フロイトと並び、心理学の三大巨頭のひとりと評されるアドラーの教えを青年と哲人の会話で再現する対話篇で、
あなたが今まで幸せになることができなかった本当の理由を解き明かします。

 

自分の意見を噛み殺している。不自由だと感じながらも、本心で生きることができない。

 

人にどう思われるか、どう見られているかが気になってしまう。

 

まわりの様々な人との関係の中で、このように自分の心の思うままに振る舞うことができずに悩んでいる人は少なくないでしょう。

 

そんな多くの人に、一つのシンプルな回答をもたらすのが本作品です。

 

本作品は、青年と哲人の対話篇の形式を取り、「人は幸福になれるか」「人は変われるか」という青年の問いかけに
「もう一つの哲学」を授けようと語り始めた哲人の言葉を通して、
心理学の三大巨頭のひとりとされるアドラーの思想を知ることができるようになっています。

 

アドラーの思想の大前提となるのは、「全ての悩みの根源は人間関係によるものである」という考え方。

 

人間関係に悩み、他者からの評価や他人との違いを気にしていると、
あらゆる場面で「他者との関係で傷つかない方法」を選択するようになります。

 

しかし、対人関係から自由になりたいと願っても、この世界では、全ての関係から解放されることは不可能です。

 

この社会の中で悩みながら生きる私たちにアドラーが示した答えは、“嫌われる勇気”を持つ、ということでした。

 

「嫌われる勇気」を持つことで幸せに生きていける、というのはいったいどういうことなのか。

 

実際に「嫌われる勇気」を持って生きるためには、私たちはどのような生き方をすればよいのか。

 

そして、幸福になりたいと望んでいる私たちを知らぬ間に束縛しているもの、自由を奪っているものはいったい何なのか。

 

このような問いに、分かりやすい言葉や例を用いながら答えていく哲人と、哲人を論破しようとする青年との対話を
聴き進めていくうちに、あなたが今日から変わるための方法が具体的に見えてきます。

 

私たちが「変わりたい」と思っても変われないのは、
多少の不満があろうとも、結果的には「ここのままの私」でいるほうが傷つかないと思い込んでいるためです。

 

あなたも、本作品を読み進めるうちに、自分で「変わらない」という選択をしてきたことに思い当たることでしょう。

 

真に自分が望む人生のために生きたいと願うのなら、ほんの少しだけ“勇気”を持つ必要があります。

 

幸せに生きるために何が必要なのかを、シンプルに考え直してみるきっかけとなる本作品に触れることで、
あなたは今度こそ、自分自身の人生を生きるために歩き出すことができるでしょう。

 

「過去は今後のこととは関連性がない」アドラーは語ります。

 

過去のことはどうでもいいのです。

 

幸せに生きるために、これから新しい人生を始めようと本気で決心したその時から、あなたの人生はまさに変わり始めるのです。

 

多くの人が感銘を受けて「人生が変わった」と語る本作品を聞いて、あなた自身の人生を大きく前に動かす一歩を踏み出してみませんか?

オーディー

アドラー心理学を一気に世に広めた大ベストセラー。

 

私の周りにもこの本を読んで人との付き合い方、考え方が変わったという人がいます。

 

私自身も自分の思い込みによる悩みが、実は全く違う原因によるものだったという発見がありました。

 

もしまだ読んでいらっしゃらなかったらぜひオーディオブックで聴いてみてください。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を聴く

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

著者 ハイディ・グラント・ハルバーソン(著),児島修(訳)
ナレーター 佐々木健
再生時間 07:06:13
3倍速で聴いた場合 02:22:04
1,728円→800円 税込(53%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

話題の全米ベストセラー、ついに日本上陸!

 

意志力に頼らずに目標達成につながる行動を続ける方法を、心理学を中心とする科学的知見をもとに伝授します。

 

自制心を高め、成果を出す行動を続けていくための具体的な方法を学び、前進し続ける人生を手に入れましょう。

 

自分は意志が弱くて、あまりがんばれない。
変わろうと思っているのに変われない。

 

そんな風に「自分なんて」という思いを抱え、前進することを諦めてしまってはいませんか?

 

禁煙やダイエットや恋愛など、続けよう、努力しようとしたけれど
うまくいかなかっという経験をお持ちの方に、ぜひ一度お聴きいただきたい1本が登場しました。

 

目標を達成できるかどうかは、実は努力できる才能や意志力の強さとは関係ありません。

 

あのオバマ大統領でさえ、禁煙に何度も失敗しているのです。

 

大事なのは、最新の正しい理論を知り、自制心の高め方を学ぶところにあります。

 

本作品では、社会心理学を中心とする最新の科学的知見をもとに、
自制心を高め、目標達成のために適切な考え方をし、行動する方法を分かりやすく具体的にお伝えします。

 

よく自己啓発本で語られる「ポジティブ思考」を持つだけでは、目標達成はできません。
場面や状況、自分の性格に合わせて、目標達成への近道は異なります。

 

様々な人を観察し、最先端の研究を続けてきた本作品を通して、
あなた自身に最適の目標達成の方法論を身につけて、成果に直結する行動を始めることが重要となります。

 

これから、新たな目標にチャレンジしようという方はもちろん、
今まで様々な自己啓発本を読んで上手くいかなかった方にも、的確なアドバイスをくれる最適の1本です。

 

あなた自身を知り、目標設定を確実に行い行動することで、目標の達成に大きく近づくことができます。

 

本作品を通して、目標に向かってストレートに行動を起せる新しい自分を手に入れてみませんか?

オーディー

本書の題名を見た時は「よくある意志力の自己啓発本」かと思ったのですが、実際に聴いてみるとその予想を遥かに裏切られました。

 

ちゃんとした科学的な知見と事例をもとに、行動を起こし、習慣化して続ける方法を分かりやすく、かつ実践に移せるような内容が満載です。

「やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~」を聴く

渋沢栄一「論語」の読み方

著者 渋沢栄一(著),竹内均(編・解説)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 09:17:55
3倍速で聴いた場合 03:05:58
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ベストセラーとなった論語学習の決定版が、ついにaudiobook.jp配信開始!

 

近代日本の発展に寄与した日本経済の父・渋沢栄一が生涯のバイブルとした論語を、西郷隆盛や大久保利通ら明治の功労者の逸話とともに読み解く。
古の叡智の全てを集約した、現代ビジネスパーソンの行動指針となるべく至高の作品です。

 

本著の著者は、明治・大正期に近代日本の発展に寄与し、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏。

 

第一国立銀行のほか、東京ガス、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビールなど、500以上の会社を設立した大事業家です。

 

渋沢は『論語』を生涯のバイブルとしており、
本作では自らの経験や知識をもとに、その論語をビジネスに役立つよう解説し直しています。

 

実際に一大事業を成し遂げた彼の言葉は明瞭で分かりやすく、
目から鱗が落ちる、ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。

 

さらに、この本には渋沢の体験に基づく説明がふんだんに盛り込まれており、
西郷隆盛、大久保利通、井藤博文といった幕末の著名人たちとの実際の交友から、彼らの人物評が詳細に書かれています。

 

渋沢の目から見た彼らの言動は興味深く、これだけで一冊の本になるほどです。

 

「他のビジネス書はもう要らない」「人生で出会った最良のビジネス書」との声も上がるほど、多くの人を惹きつけてきた良書を、
科学雑誌『Newton』初代編集長、竹内均氏が編纂したまさに至高の一本。

 

論語を知っているかどうかで、ビジネスパーソンとしての質は大きく変わります。
あなたも論語の素養を吸収し、先人の智恵をビジネスに生かしましょう。

オーディー

いつの時代になっても内容が色褪せることのない書物があります。

 

論語もその一つですね。

 

その論語をあの渋沢栄一が解説しているという、隠れた名著が本書です。

 

新1万円札の肖像にも決まっている渋沢栄一。

 

論語に対する解説の素晴らしさもさることながら、歴史の教科書でしか見たことのない西郷隆盛や大久保利通とのエピソードがさらに内容を面白くしています。

 

論語の入門として、そして論語をビジネスに活かすのにはどうしたらいいのか。

 

ぜひ聴いてみてください。

「渋沢栄一「論語」の読み方」を聴く

未来に先回りする思考法

著者 佐藤航陽
ナレーター 山田晴久
再生時間 07:16:41
3倍速で聴いた場合 02:25:34
1,728円→800円 税込(53%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

元Google米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役社長 村上憲郎
元Apple米国本社 副社長 兼 日本法人 代表取締役 前刀禎明
推薦!

 

なぜ、99.9%の人は未来を見誤るのか?
0.1%の「未来に先回り」できる人になるための思考法、初公開!

 

「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」
ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。

 

今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。

 

iPhoneが発売されたとき
「赤外線がないなんて流行らない」「おサイフケータイが使えないなんて不便」
と多くの人が言っていたことを、

 

Facebookが日本に進出したとき、
「実名性のSNSは日本人の気質には合わないので普及しない」
と多くの「知識人」が言っていたことを、私たちは都合よく忘れています。

 

人間は本来、未来を見誤るものなのです。

 

しかし、そんな中でもごくわずかな人は驚くほどの先見性を発揮して大きな成果を上げています。その違いは人々の「思考法」にあります。
本書では、株式会社メタップス代表取締役社長の佐藤航陽が自身の体験から培った「どんな状況にあっても未来を見通せる汎用的な思考体系」を、読者のみなさまにお伝えします。

オーディー

メタップス代表取締役社長、佐藤航陽さんによる著書。

 

日本のIT業界の中でも、その先見の明はずば抜けていると言っても過言ではないと思います。

 

それはメタップスという会社が手がけるビジネスからも見て取ることができます。

 

未来を想定して動いていくことは、目まぐるしく動く現代において必要不可欠な能力といっても過言ではありません。

 

どうすればそのような力を得ることができるのか?未来を見越すためにどのように考えればいいのか?

 

彼の思考法から学べることは大きいはずです。

「未来に先回りする思考法」を聴く

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

著者 西條剛央
ナレーター 渡辺博之
再生時間 06:58:52
3倍速で聴いた場合 02:19:37
1,543円→800円 税込(48%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

各書店でランキング1位を獲得、Amazon2012年度上半期ランキング7位の注目作がaudiobook.jpに登場!

 

糸井重里氏をはじめ様々な著名人に絶賛され、各種メディアでも取り上げられている
日本最大の復興支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」。

 

人を助ける仕組みと支援の舞台裏に迫り、あらゆる仕事の現場でも活かせる様々な気付きを与えます。

 

震災から早2年が過ぎました。

 

日本列島が大きな悲しみに包まれましたが、
その裏で、多く善意が復興支援のもとへと届けられました。

 

本書の著者・西條剛央氏が立ち上げた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」もその一つ。

 

支援物資を必要なところに必要なだけ、迅速に届ける活動として、
FacebookやTwitterによって一気に広がり、様々なメディアにも注目され、
多くの著名人を巻き込んだ大プロジェクトとして全国に広がっていきました。

 

被災地支援の専門家でもなければ、ボランティア経験もなかった筆者が、
15万品目にも及ぶ物資支援を行う日本最大の支援組織を立ち上げ、運営することができたのはなぜでしょうか。

 

そこには、「構造構成主義」に裏付けされた、
だれも思いつかないアイデアの数々と、仕組み作りのための努力がありました。

 

本作品では、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表の西條氏が、
1000人超の組織を無給で運営し、的確な支援を行う秘訣、
そして、設立に至った素直な想いを吐露しています。

 

また、糸井重里氏が「あらゆる仕事の場で役に立ってしまう本になったと思う。」
と述べている通り、様々な仕事の場で生かせる、多くの気付きをもたらす実践本としても優れた1冊。

 

経歴も参加の経緯も異なるメンバーを1つにまとめる大プロジェクトを指揮してきた著者の奮闘の記録は、
組織論としても優れ、生きた組織のマネジメントの実践録としても読むことができます。

 

理論だけでは分からない、組織運営に直接活かせる様々な気づきや手法を学び取ることができるでしょう。

 

忘れてはならない震災を振り返るとともに、その支援の舞台裏に迫る本作から、
組織運営やプロジェクト推進の極意を取り入れ、あなた自身の仕事の中で活用しましょう。

オーディー

決して忘れることのできないあの震災。

 

あの震災が起きてから日本は色々な面で新たなステージに入ったと思っています。

 

昨年も多くの災害が日本を襲いましたが、これからも日本は災害とうまく付き合っていくとともに、災害が起こった時の迅速な対応がますます重要になってくるはずです。

 

本書はそんなこれからの日本に必須の内容となるのではないでしょうか。

「人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」を聴く

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