【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【8月30日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックお買い得情報

8月30日のaudiobook.jpお買い得情報

みなさん、こんにちは。

 

金曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

最近、なるべく食物繊維を摂ろうと意識しているのですが、いざちゃんと摂取しようとするとなかなか大変ですね。

 

今、日本はタンパク質ブームなのか、気軽にタンパク質を取れる商品がコンビニなどで手に入れやすくなっていますが、食物繊維となるとまだ難しい印象です。

 

スーパーで食材を買わない限り、とにかく加工品が多いんですよね・・・。

 

時間は取られてしまいますが、やはり自炊が一番です。

 

さて、只今audiobook.jpでは8月31日まで月額会員プランでポイントを購入するとさらにボーナスでポイントを獲得できるキャンペーンが始まっています。

 

月額会員プランは月額という名前はついていますが、ポイント獲得後はすぐに解約することもできます。

 

もし欲しいオーディオブックがあれば先にポイントを購入しておくとお得に購入することができますよ。

 

おすすめの料金プランについては以下の記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。


知的戦闘力を高める 独学の技法

著者 山口周
ナレーター 和村康市
再生時間 06:43:42
3倍速で聴いた場合 02:14:34
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

MBAを取らずに独学で外資系コンサルになった著者の、
骨太でしなやかな知性を身につける、武器としての知的生産術。

 

歴史・経済学・哲学・経営学・心理学
音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学

 

戦略からインプット、抽象化・構造化、ストックまで
知識を「使いこなす」最強の独学システムを公開。

 

◎「武器になる教養書」11ジャンル99冊ブックガイド付き

 

◆価値あることは、すべて独学で学べる――独学こそ、最強のスキルである

 

アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、
エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。

 

多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。

 

様々な社会基盤や産業モデルなどの「前提システム」が壊れ始めている今、
学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない。

 

この先必要なのは、現行のシステムを批判的に考えられる力であり、
それを自力で学び取る独学のスキルである。

 

◆誰もが簡単に情報を入手できる時代に、知識を手足のようにどう使いこなすか?

 

情報の価値はますます安くなり、もはや「知識」だけでは武器にならない。

 

単なる物知りでは生き残れない時代、戦える武器を効果的に手に入れ、
それらを駆使して自分なりの視点や洞察を生み出す知的生産術=独学術が必要だ。

 

では、実戦で使える武器とは何か?どう学べばいいのか?
それをどう咀嚼し血肉化すればいいのか。

 

◆4つのモジュールから体系化された最強の知的生産システム

 

著者は、哲学科→美術史修士→電通→BCG→ヘイグループという異色のキャリアを歩み、
MBAを取らずに独学で外資系コンサルタントとして活躍する山口周氏。

 

本書は、限られた時間の中で、いかに費用対効果の高い「戦う武器」を手に入れ、
実戦で手足のように使いこなすかについて、
「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」の4つのステップから
1冊に体系化する。

 

お飾りの知的武装ではなく、知識を本当に使える武器へと変える、超実践的な手法を紹介。
この世をしたたかに生き抜くための、最強の知的生産術。

オーディー

なぜ独学が重要なのか?

 

誰もが独学って大事だよね?と漠然と思っていると思います。

 

この疑問に対して答えるとすれば、これだけインターネットが発達し、誰でも簡単に情報にアクセスすることができる現代において、知識が不要な資産になっているからです。

 

これからの時代に私達に求められているものは、時代の流れによってすぐに廃れてしまう知識を得ることよりも、
時代が変わっても廃れることのない教養(リベラルアーツ)を身につけることが求められます。

 

ただ、教養というのはすぐに実生活や仕事に役立てることができないため、
勉強していても退屈ですし、すぐに飽きてしまいます。(少なくとも私は・・・)

 

そのためすぐに役立つビジネス書に飛びついてしまったりします。

 

経験のある方もいらっしゃると思いますが、結局、ビジネス書に書いてある内容って、同じジャンルものを4,5冊読んでしまえば大体書いてある内容って一緒だったりするんですよね。

 

それよりも、いわゆる古典と呼ばれる現代でも通用する教養書を読み込むことの方が、すぐには役立つことはないかもしれないけれど、自分の知識の根幹になったりするのです。

 

本書ではその知識の根幹を作るためのアプローチを知ることができます。

「知的戦闘力を高める 独学の技法」を聴く

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール

著者 尾原和啓
ナレーター 市村徹
再生時間 04:45:21
3倍速で聴いた場合 01:35:07
1,620円→800円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

起業家・けんすう(古川健介)氏、 YouTuber・ヒカキン氏、絶賛!

 

「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践するITのエヴァンジェリストが圧倒的な経験をベースに記す新・仕事論。

 

◇会社の外に居場所が見つかる! だから会社でも冒険できる!

 

◇AIにもブラック企業にも負けない「働き方のヒント」がここにある!

 

◇『ITビジネスの原理』『ザ・プラットフォーム』『モチベーション革命』と、3作連続Kindle総合1位の著者の最新作

 

私たちはいま、AIにより既存のビジネスが破壊される一方で、
「人生100年時代」と言われるほどに寿命が延びる時代を生きています。

 

会社が10年後に残っている保証はないし、あったとしても、一生同じ会社に勤める人はきっと激レアな存在になるはずです。

 

これからは、誰もが一度は、転職やフリーランスを経験するようになるでしょう。

 

本書は、そうした新時代にあわせてまとめられた、
あらゆるチーム・どんな職場でも使える、自由に生きるための超実践的な仕事術です。

 

Google、マッキンゼー、リクルート、楽天など12回の転職を重ね、
「AI以後」「人生100年時代」の働き方を先駆けて実践する著者が、
その圧倒的な経験の全てを込めました。

オーディー

橘玲先生の「働き方2.0vs4.0」で紹介されていた本書。

 

著者の尾原和啓さんは、本書の他にも「ITビジネスの原理」「モチベーション革命」、最近では「アフターデジタル」と、ビジネスマン必読の書籍を書かれています。

 

目まぐるしく働く現代においても変わらない原則があります。

 

本書で述べられているその基本の中でも、私が特に印象に残っているのが、
「ギブ&テイク」ではなく、さらに一歩進めて、「ギブギブギブギブギブ&ギブ」でちょうどいい。

 

見返りを求めることなく、自分の経験やスキルを他人にシェアすることで、新しい経験を手に入れることができるというのが著者の主張です。

 

いかがですか?

 

今や、ノウハウや情報の価値がどんどん下がっています。重要なのは、実践できるかどうかです。

 

価値の下がるノウハウや情報をシェアすることで、新たな経験が得られるのであれば、シェアするに越したことはなないですよね。

 

そんな今を生きる私達へのヒントが満載です。

「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」を聴く

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!

著者 水上治,大橋弘祐
ナレーター 河口薫,福尾真
再生時間 04:05:38
3倍速で聴いた場合 01:21:52
1,382円→800円 税込(42%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

シリーズ累計20万部突破!
『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』に続く第二段!!

 

がん患者を1万人以上みてきた医師、水上治先生に「がんにならない方法」を聞いてきました。

 

そもそもがんって何ですか

 

がんになったら絶対死ぬのですか

 

コンビニの弁当は食べてもいいんですか

 

健康診断でがんはみつかるんですか

 

腕のいい医者はどうやって見つけるんですか?

 

など、誰もが抱く疑問をぶつけてきました。
知っているだけで寿命が延びる「がん」の知識がたくさん学べます!

オーディー

このシリーズは本当に分かりやすくて、筆者が私たちと一緒の目線で疑問点を聴いてくれているという点で評価しております。

 

今や男性の62%、女性の46%がガンになると言われており、長寿化の影響でさらにその割合は増えるそうです。

 

それだけ身近な病気であるにも関わらず、私達がガンについて知っていることは意外と少ないのではないでしょうか。

 

漠然と「ガンって重い病気・・・」くらいの知識しか持っていないことはこれから生きていく上で非常に危ないです。

 

例えば筆者が「魚の焦げってガンになるんですか?」みたいな質問を対談相手の水上先生に聞いていたりします。

 

みなさんは答えを知っていますか?

 

病気や健康に関する情報はどれが正しいのか分かりずらく、それこそ沢山の情報が出回っています。

 

まずはガンに対する大枠の知識を得ることができるという点で本書は非常に価値のある一冊です。

「難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!」を聴く

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

著者 石川拓治,NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班/監修
ナレーター 西村不二人
再生時間 07:27:12
3倍速で聴いた場合 02:29:04
1,296円→800円 税込(38%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

リンゴ栽培には農薬が不可欠。

誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。
農家、木村秋則。

 

「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、
農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。

 

やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。

 

壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。

オーディー

まさに「現代に蘇ったファーブル」だと私は思いました。

 

子供の頃、昆虫図鑑や昆虫観察にハマっていたのですが、そんな私のバイブルがファーブル昆虫記でした。

 

無農薬リンゴを作るまでの壮絶な人生。

 

木村秋則さんの無農薬リンゴを育てるまでの戦いは、害虫との戦いとも言えます。

 

そんな害虫と真摯と向き合って観察していく様子はまさにファーブルそのものだと感じました。

 

無農薬でリンゴを作る壮絶な戦いと人生がうまく描写されており、木村秋則さんの人生の歩みだけでなく、それを表現した著者の石川拓治さんの文章も素晴らしかったです。

「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」を聴く

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