【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【9月25日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

9月25日のaudiobook.jpセール情報

みなさん、こんにちは。

 

水曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日、待ちに待ったiPadOSがリリースされました。

 

これまでiPadはApple Pencilこそ使えるものの、OSはiPhoneと同じものだったため、何と言おうともiPhoneの画面が大きいものという印象から完全に脱却することはできなかったんですね。

 

それでもなんとかPCの代わりにならないかとユーザーは試行錯誤してきたわけですが、iPadOSの誕生によってやっとPCの代わりになり得る端末になりました。

 

AppleとしてもタブレットをPCに代わる端末に位置づけようとしている意図が強く伝わってきます。

 

何よりキーボードは必要な時だけ使え、画面を直接触って操作したり、ペンでノートを取れたりと、すべての操作が直感的なため、もはやPCである必要は本当になくなってきました。(もちろんゲームもできます)

 

これから新しいPCを買おうと思っている人はiPadととても迷うことになると思います。

 

それくらい大きな進化を遂げました。

 

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント

著者 池田信夫
ナレーター 佐々木健
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 00:28:46
864円→500円 税込(42%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

10万部突破!ピケティが『21世紀の資本』で指摘した内容が一気にわかる、
日本人のための超入門書がオーディオブックとなって登場!

 

ピケティが主張した内容を、忙しいビジネスパーソンのためにわかりやすくQ&A方式で解説し、
さらに資本主義について日本人のために丁寧に解説した本作品を通して、
名著の内容を手早くつかむとともに、ビジネスにおいて必要な知識やスキルを身につけませんか?

 

ピケティの著書『21世紀の資本』はフランスで2013年に刊行され、
その後英訳も発売されアメリカで爆発的な人気を呼び、日本でも翻訳出版されました。

 

しかし、その内容は過去200年の欧米の歴史的データを分析したものであり、
分量があまりにも多く、最後まで読むことが難しいという方も多いことでしょう。

 

本作品では、「アゴラ」などのメディアでも知られる経済学者・池田信夫氏が
ピケティの『21世紀の資本』の内容を、日本人向けにわかりやすく解説したものです。

 

忙しいビジネスパーソンが簡単にその内容を理解できるように
Q&A形式でわかりやすく解説されています。

 

またピケティの入門だけでなく、日本の状況についても説明され、
「アベノミクス」の問題点についてもわかりやすく徹底的に解説します。

 

そのままでは読み解くことが困難ですが、
日本が今抱えている長期的な経済問題を解決する上でも、ピケティの歴史的データは参考になるのです。

 

これまでの経済学では
「資本主義の発展とともに富が多くの人に行き渡って所得配分は平等化する」
とされてきました。

 

しかし、ピケティの各国の歴史データを調査した結論は、
「資本主義では格差が拡大するのがふつうだ」と言うのです。

 

その「資本主義の根本的矛盾」について、本作品でわかりやすく解説します。

 

本作品を通して、資本主義の心髄に迫り、正しい知識を手に入れて、
日本が抱えている経済問題について考えてみませんか?

 

大著『21世紀の資本』について深く知ることができる最適のガイドであるとともに、
あらゆるビジネスパーソンにとって、必要な知識とスキルが身につく一作です。

オーディー

ピケティの21世紀の資本。

 

日本でもベストセラーになりましたよね。みなさんは読まれましたか?

 

私はあの本の厚さに圧倒されて、手にとって買わなかった一人です。

 

本書でも述べられている通り、あの本の内容を最後まで読むことはかなり難しいはずです。

 

その21世紀の資本をビジネスパーソン向けにコンパクトにまとめたのが本書。

 

そして歯に衣着せぬ物言いで有名な経済学者の池田信夫さんによる解説で、30分もあれば聴けるこのオーディオブック。おすすめです1

「日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント」を聴く

自分でやった方が早い病

著者 小倉広
ナレーター 伊集院宏
再生時間 04:06:42
3倍速で聴いた場合 01:22:14
1,296円→500円 税込(61%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

デキる30代に多い病気を克服する一作!

小倉広 著『自分でやった方が早い病』オーディオブックとなって登場です。

 

「自分でやった方が早い」と自分で仕事を抱え続けても、組織ではそれ以上評価されません。

 

本作品を通してこの病を克服する方法を学び、自分とまわりを成長させ、仕事もプライベートも充実した毎日を手に入れませんか?

 

特に30代以降のビジネスパーソンに必聴の一作です。

 

 

「まわりへの任せ方がわからない」

 

「いい仕事があがってこないから任せたくない」

 

「教える時間がないから自分でやる」

 

これが「自分でやった方が早い」という病です。

 

プレイヤーからリーダーになったばかりの人が必ずかかる病ではありますが、
「自分でやった方が早い」という状態は、プレイヤーとしては優秀だけれど、リーダーとしては失格です。

 

いつまでたってもプレイヤー一人分の仕事しかできない状態が永遠に続きます。

 

また、更に病が悪化すると、待っているのは、“孤独な成功者”の姿です。

 

「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」

 

「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」

 

それは本当に「幸せ」なのでしょうか?

 

本作品では、リーダーシップ研修のプロが、自らの失敗体験を交えながら「本当の任せ方」「人の育て方」を伝授します。

 

仕事がデキるつもりでいても、成長がストップし、いつの間にか孤立してしまう恐ろしい病。
特に30代以降のビジネスパーソン必聴の一作です。

 

本作品を通して、病を克服して「任せ上手」「お願い上手」になり、
仲間との本当の信頼関係を築き、本物の幸せを得てみませんか?

 

仕事への取り組み方、人間関係ひいては人生全体が変わるきっかけとなる一冊です。

オーディー

人に仕事を任せることが出来ずに、すべて自分で抱え込んでしまい焦ったり、それらを無事に処理したことで自己満足していませんか?

 

それって本当に全体のためになっているのでしょうか?

 

私もそういう経験がたくさんあり、一時期悩んでいた時に出会った本です。

 

ぜひ同じ悩みを抱えた方に聴いてほしいと思います。

「自分でやった方が早い病」を聴く

教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,944円→800円 税込(58%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

著者 印南敦史
ナレーター 大谷幸司
再生時間 02:58:15
3倍速で聴いた場合 00:59:25
1,512円→800円 税込(47%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売1か月で3万部突破の話題作!

なぜ「1ページ5分」かかっていた遅読家が「年間700冊超」読破する人気書評家になれたのか?
あなたの家の「積ん読」を解消し、月20冊があたり前になる読書術「フロー・リーディング」を公開します。

 

読むのが遅い、もっとたくさんの本の情報を取り入れたいというあなたに最適の一冊です。

 

・本を読むのは好きだが、読むのが遅くて時間が足りない

 

・もっと多くの情報を効率的に取り入れたい

 

・じっくり時間をかけて読んだのに、内容をすぐ忘れてしまう

 

本作品は、このような読書の悩みを抱えている方、読むのが遅いと自覚している方に
今よりもっと多くの本を、テンポよく読めるようになる方法をご紹介する画期的な一冊です。

 

実は、本作品の著者である印南氏も、かつては1ページ読むのに5分もかかる「遅読家」だったと言います。

 

しかし、今では数々のニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿しており、
年間700冊という多読を実現しています。

 

では、どのようにしてこんなにたくさんの本を、早く読めるようになったのでしょうか。

 

本作品では、自らも「遅読家」であった著者がいかにして読むペースを速め、
より多くの本の内容を取り入れることができるようになったのかを、
誰でも実践できる方法でご紹介しています。

 

本作品の読書に対する考え方、本との取り組み方を身につけることで、
1冊をなかなか読み終えることができず、読みたい本がどんどんたまる「積ん読」状態が解消し、音楽を聴くように本がどんどん読める「フロー・リーディング」の習慣が身につくことでしょう。

 

はじめから読むのが速かったわけではない人の体験談をもとにした方法論は、
きっと「読むのが遅い」と自覚しているあなたにも納得感があり、実践すれば効果を発揮することでしょう。

 

本作品とともに本を流れるように読み進められる習慣を身につけ、人生をもっと豊かなものにしていきましょう。

オーディー

「2パターン以上の読書リズムを持つこと。

 

じっくり読むときの「基本モード」1.5倍速の「中速モード」、2倍速の「高速モード」というように、自分が読み易いペースをいくつか用意しておき、本によって使い分けていくのです。」

 

本書で述べられているこの方法は現在の私の読書スタイルのベースとなりました。

 

数ある読書術の中でも、私に一番しっくりきた著書です。

「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」を聴く

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