【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

【10月8日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

10月8日のaudiobook.jpセール情報

みなさん、こんばんは。

火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

今日は久しぶりに休みが取れたので箱根神社まで行ってきました。

ただあいにくの天気で湖に面した鳥居のインスタスポットは強風と霧に覆われてきれいな芦ノ湖の様子が全く堪能できませんでした。

それにも関わらず多くの海外旅行者が列をなして写真を撮っていたのを見ると、SNSの影響で観光スポットが世界的によく知られるようになったのだなぁと実感しました。

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

著者 小林昌平
ナレーター 河口薫
再生時間 06:36:09
3倍速で聴いた場合 02:12:03
1,705円→800円 税込(53%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

 

であるならば、哲学者や思想家と呼ばれる、思考そのものを生業とする人たちが、これらの悩みに答えを出しているはずです。

 

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決します。

 

■仕事

「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。

「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。

「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。

「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。

「会社を辞めたいが辞められない」⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

 

■自意識・劣等感

「緊張してしまう」⇒ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)が答えを出しています。

「自分の顔が醜い」⇒ジャン= ポール・サルトルが答えを出しています。

「思い出したくない過去をフラッシュバックする」⇒フリードリヒ・ニーチェが答えを出しています。

「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」⇒ミハイ・チクセントミハイが答えを出しています。

「他人から認められたい。チヤホヤされたい」⇒ジャック・ラカンが答えを出しています。

「ダイエットが続かない」⇒ ジョン・スチュアート・ミルが答えを出しています。

「常に漠然とした不安に襲われている」⇒トマス・ホッブズが答えを出しています。

「人の目が気になる」⇒ミシェル・フーコーが答えを出しています。

 

■人間関係

「友人から下に見られている」⇒アルフレッド・アドラーが答えを出しています。

「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」⇒バールーフ・デ・スピノザが答えを出しています。

「家族が憎い」⇒ハンナ・アーレントが答えを出しています。

 

■恋愛・結婚

「恋人や妻(夫)とけんかが絶えない」⇒ゲオルク・W・F・ヘーゲルが答えを出しています。

「不倫がやめられない」⇒イマヌエル・カントと親鸞が答えを出しています。

「大切な人を失った」⇒ジークムント・フロイトが答えを出しています。

 

■人生

「やりたいことがない。毎日が楽しくない」⇒道元が答えを出しています。

「人生の選択に迫られている」⇒ダニエル・カーネマンが答えを出しています。

「夜、孤独を感じる」⇒アルトゥール・ショーペンハウアーが答えを出しています。

 

■死・病気

「死ぬのが怖い」⇒ソクラテスが答えを出しています。

「人生がつらい」⇒マルティン・ハイデガーが答えを出しています。

「重い病気にかかっている」⇒ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが答えを出しています。

オーディー

哲学と言えば「人生が変わる哲学の教室」もおすすめですが、こちらのオーディオブックもとっつきにくい哲学というジャンルを、人が当然持つ悩みを解決するという切り口から哲学を紹介することで、哲学がより身近に感じられる内容になっています。

 

例えば、「仕事を辞めたいけど辞められない」「なぜなら、辞めたあとの収入がどうなるか分からない」といった不安を抱えながら、日々の仕事を続けている人は多いのではないでしょうか。

 

こういった時、西欧諸国では宗教感を通じて自分なりの解決をしたりするわけですが、日本人は宗教に頼るといったことはあまりしません。

 

だからこそ、最近はオンラインサロンのような似通った価値観を持った人が集まるコミュニティが流行るのかもしれません。

 

何が正しいのかは一概には言えませんが、オンラインサロンが全ての人に正しい答えを出してくれるわけではありませんが、哲学は悩みの解決の一助になることは間違いありません。

 

なにかに悩んだ時には、まずは哲学に頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」を聴く

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

著者 印南敦史
ナレーター 大谷幸司
再生時間 02:58:15
3倍速で聴いた場合 00:59:25
1,540円→800円 税込(48%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売1か月で3万部突破の話題作!

なぜ「1ページ5分」かかっていた遅読家が「年間700冊超」読破する人気書評家になれたのか?
あなたの家の「積ん読」を解消し、月20冊があたり前になる読書術「フロー・リーディング」を公開します。

 

読むのが遅い、もっとたくさんの本の情報を取り入れたいというあなたに最適の一冊です。

 

・本を読むのは好きだが、読むのが遅くて時間が足りない

 

・もっと多くの情報を効率的に取り入れたい

 

・じっくり時間をかけて読んだのに、内容をすぐ忘れてしまう

 

本作品は、このような読書の悩みを抱えている方、読むのが遅いと自覚している方に
今よりもっと多くの本を、テンポよく読めるようになる方法をご紹介する画期的な一冊です。

 

実は、本作品の著者である印南氏も、かつては1ページ読むのに5分もかかる「遅読家」だったと言います。

 

しかし、今では数々のニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿しており、
年間700冊という多読を実現しています。

 

では、どのようにしてこんなにたくさんの本を、早く読めるようになったのでしょうか。

 

本作品では、自らも「遅読家」であった著者がいかにして読むペースを速め、
より多くの本の内容を取り入れることができるようになったのかを、
誰でも実践できる方法でご紹介しています。

 

本作品の読書に対する考え方、本との取り組み方を身につけることで、
1冊をなかなか読み終えることができず、読みたい本がどんどんたまる「積ん読」状態が解消し、音楽を聴くように本がどんどん読める「フロー・リーディング」の習慣が身につくことでしょう。

 

はじめから読むのが速かったわけではない人の体験談をもとにした方法論は、
きっと「読むのが遅い」と自覚しているあなたにも納得感があり、実践すれば効果を発揮することでしょう。

 

本作品とともに本を流れるように読み進められる習慣を身につけ、人生をもっと豊かなものにしていきましょう。

オーディー

「2パターン以上の読書リズムを持つこと。

 

じっくり読むときの「基本モード」1.5倍速の「中速モード」、2倍速の「高速モード」というように、自分が読み易いペースをいくつか用意しておき、本によって使い分けていくのです。」

 

本書で述べられているこの方法は現在の私の読書スタイルのベースとなりました。

 

数ある読書術の中でも、私に一番しっくりきた著書です。

「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」を聴く

伝えることから始めよう

著者 高田明
ナレーター 清水圭吾
再生時間 06:52:37
3倍速で聴いた場合 02:17:32
1,760円→800円 税込(54%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜ高田明が語ると伝わるのか?

ジャパネットたかた創業者による初の自著がオーディオブック化!

 

家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から
年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。

 

そして、今伝えたい一番大切なこと。

 

テレビショッピングで全国に商品の魅力を語り続けた男の半生と、その「伝える」力の秘密を明らかにする一冊です。

 

本書は、テレビショッピング「ジャパネットたかた」で長年みずからプレゼンターを務め、
商品の魅力を伝え続けてきた創業者・高田明が、
自らの半生を振り返りつつ、「卒業」までの1年間に考え、社員に伝えてきたことのエッセンスをまとめた一冊です。

 

著者の声をテレビで聞いたことがある方は非常に多いことでしょう。

 

商品の魅力を伝える通販番組で、視聴者に向けて発信をし続けてきた著者にとって、
相手に思いを伝える、ということはとても重要なテーマでした。

 

相手に伝えたつもりが、ちっとも伝わっていない。
そんな状況が起きているのは、商品を販売するシーンに限りません。

 

本書で語られている「伝わるコミュニケーション」についてのノウハウは、
ビジネスの世界だけでなく、政治や外交、教育、医療など、世の中のさまざまな場面で活用でき、
様々な問題を解決するヒントを与えてくれることでしょう。

オーディー

ご存知、ジャパネットたかた社長の高田明さんによる初の自著です。

 

普段から決して飾ることのないたかた社長が、どうしてジャパネットたかたをあそこまで大きな規模にできたのか。

 

それは「毎日を必死で生きた」ということに尽きると思います。

 

シンプルだからこそ続けることが難しいこの「毎日を必死で生きた」様子が
あの独特の語り口で語りかけてくるようなこのオーディオブックはぜひ聴いておいてほしいです。

「伝えることから始めよう」を聴く

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