【 2020年版】おすすめオーディオブック50選

【11月16日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

11月16日のaudiobook.jpセール情報

みなさん、こんばんは。

週末の土曜日いかがお過ごしでしょうか。

最近、ある大手SNS上で広告を出稿することがあったのですが、突然事前予告なしにアカウントが停止されるということがありました。

停止理由に思い当たる節がなくサポートにも問い合わせしたのですが、現時点でまだ返答がありません。

GAFAというアメリカインターネット大手企業の総称をさす言葉がありますが、これらの企業のサービスよって世界がどんどん便利になったのは紛れもない事実だと思います。

これらの企業が市場を独占することによってサービスはもっと便利になっていく一方で、ユーザーにとって選択肢が限られくるということになります。

今回の一件のように、私にどんな不満があろうとも、その会社以外に魅力のあるサービスがない場合、泣き寝入りして待っているしかなくなってしまうのです。

私は基本的にGAFAが提供するサービスは大好きなのですが、対抗勢力の台頭にも期待したくなってしまいますね。


さて、只今audiobook.jpでは11月17日まで月額会員プランでポイントを購入するとさらにボーナスでポイントを獲得できるキャンペーンが始まっています。

 

月額会員プランは月額という名前はついていますが、ポイント獲得後はすぐに解約することもできます。

 

もし欲しいオーディオブックがあれば先にポイントを購入しておくとお得に購入することができますよ。

 

おすすめの料金プランについては以下の記事で解説しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

audiobook.jpのお得な料金プランはこれだ!

明日まで!
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それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ

日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント

著者 池田信夫
ナレーター 佐々木健
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 00:28:46
880円→500円 税込(43%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

10万部突破!ピケティが『21世紀の資本』で指摘した内容が一気にわかる、
日本人のための超入門書がオーディオブックとなって登場!

 

ピケティが主張した内容を、忙しいビジネスパーソンのためにわかりやすくQ&A方式で解説し、
さらに資本主義について日本人のために丁寧に解説した本作品を通して、
名著の内容を手早くつかむとともに、ビジネスにおいて必要な知識やスキルを身につけませんか?

 

ピケティの著書『21世紀の資本』はフランスで2013年に刊行され、
その後英訳も発売されアメリカで爆発的な人気を呼び、日本でも翻訳出版されました。

 

しかし、その内容は過去200年の欧米の歴史的データを分析したものであり、
分量があまりにも多く、最後まで読むことが難しいという方も多いことでしょう。

 

本作品では、「アゴラ」などのメディアでも知られる経済学者・池田信夫氏が
ピケティの『21世紀の資本』の内容を、日本人向けにわかりやすく解説したものです。

 

忙しいビジネスパーソンが簡単にその内容を理解できるように
Q&A形式でわかりやすく解説されています。

 

またピケティの入門だけでなく、日本の状況についても説明され、
「アベノミクス」の問題点についてもわかりやすく徹底的に解説します。

 

そのままでは読み解くことが困難ですが、
日本が今抱えている長期的な経済問題を解決する上でも、ピケティの歴史的データは参考になるのです。

 

これまでの経済学では
「資本主義の発展とともに富が多くの人に行き渡って所得配分は平等化する」
とされてきました。

 

しかし、ピケティの各国の歴史データを調査した結論は、
「資本主義では格差が拡大するのがふつうだ」と言うのです。

 

その「資本主義の根本的矛盾」について、本作品でわかりやすく解説します。

 

本作品を通して、資本主義の心髄に迫り、正しい知識を手に入れて、
日本が抱えている経済問題について考えてみませんか?

 

大著『21世紀の資本』について深く知ることができる最適のガイドであるとともに、
あらゆるビジネスパーソンにとって、必要な知識とスキルが身につく一作です。

オーディー

ピケティの21世紀の資本。

 

日本でもベストセラーになりましたよね。みなさんは読まれましたか?

 

私はあの本の厚さに圧倒されて、手にとって買わなかった一人です。

 

本書でも述べられている通り、あの本の内容を最後まで読むことはかなり難しいはずです。

 

その21世紀の資本をビジネスパーソン向けにコンパクトにまとめたのが本書。

 

そして歯に衣着せぬ物言いで有名な経済学者の池田信夫さんによる解説で、30分もあれば聴けるこのオーディオブック。おすすめです1

「日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント」を聴く

しょぼい起業で生きていく

著者 えらいてんちょう
ナレーター 大谷幸司
再生時間 04:24:23
3倍速で聴いた場合 01:28:08
1,430円→500円 税込(65%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

組織で働くのが無理なら起業しよう。「しょぼい起業」は不況に強く、つぶれにくい。

「店を開くには大金がかかる」は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。現金だけが儲けではない…
「計画」も「お金」も、「経験」も不要。

 

多少のコツさえつかめば、わりとふつうにできる、逃げても生きてくための、生存戦略。

 

もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。

 

会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、
アルバイトが続かない人……。

 

みんな、大丈夫です。

 

巻末対談:
『ニートの歩き方』Pha氏、
『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏

 

家入一真氏、推薦!!

 

「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、
いくら多様化社会だと言っても、
いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。

 

ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。

 

もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。

 

しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。

 

嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。

 

「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。
やっていきましょう。

オーディー

一口に起業と言っても、色々なかたちがあります。

 

少人数でスタートさせたベンチャーのサービスがヒットして上場していく様子などがメディアでも取り上げられたりしますが、
著者が本書で述べる起業はそれとは全く異なります。

 

本書で書かれているのは、著者の経験によって語られる誰でも始めることができる起業の方法です(成功するかは分からない)。

 

そしてその方法は、会社や社会での理不尽や辛さと折り合いをつけながら生きていく多くの人にとって、
一つの光にもなり得ます。

 

副業することが段々と広まっている今ではむしろこのような起業の方が求められているのかもしれません。

「しょぼい起業で生きていく」を聴く

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