【1月2日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

1月2日のaudiobook.jpセール速報

みなさん、こんにちは。

新年明けましておめでとうございます。
いかがお過ごしでしょうか。

私は今年も1年間お世話になるであろうキーボードの大掃除をしました。

まとまった時間のある時でないとなかなかできないキーボードの掃除。

キーキャップをすべて外して、溜まりに溜まったホコリやゴミをきれいに取り除きます。

取り外したキーキャップは洗剤できれいに手垢を取って1日かけて天日干しします。

以上を経てきれいになったキーボード。

新年からとても気持ちよく文字を打つことができます。

みなさんもこの年始の休みにキーボードのお掃除はいかがでしょうか。

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

ラインナップ
しょぼい起業で生きていく
1,430円→858円 税込(40%オフ)

 

渋沢栄一「論語」の読み方
1,650円→990円 税込(40%オフ)

 

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
1,320円→792円 税込(40%オフ)


しょぼい起業で生きていく

著者 えらいてんちょう
ナレーター 大谷幸司
再生時間 04:24:23
3倍速で聴いた場合 01:28:08
1,430円→858円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

組織で働くのが無理なら起業しよう。「しょぼい起業」は不況に強く、つぶれにくい。

「店を開くには大金がかかる」は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。現金だけが儲けではない…
「計画」も「お金」も、「経験」も不要。

 

多少のコツさえつかめば、わりとふつうにできる、逃げても生きてくための、生存戦略。

 

もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。

 

会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、
アルバイトが続かない人……。

 

みんな、大丈夫です。

 

巻末対談:
『ニートの歩き方』Pha氏、
『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏

 

家入一真氏、推薦!!

 

「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、
いくら多様化社会だと言っても、
いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。

 

ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。

 

もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。

 

しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。

 

嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。

 

「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。
やっていきましょう。

オーディー

一口に起業と言っても、色々なかたちがあります。

 

少人数でスタートさせたベンチャーのサービスがヒットして上場していく様子などがメディアでも取り上げられたりしますが、
著者が本書で述べる起業はそれとは全く異なります。

 

本書で書かれているのは、著者の経験によって語られる誰でも始めることができる起業の方法です(成功するかは分からない)。

 

そしてその方法は、会社や社会での理不尽や辛さと折り合いをつけながら生きていく多くの人にとって、
一つの光にもなり得ます。

 

副業することが段々と広まっている今ではむしろこのような起業の方が求められているのかもしれません。

「しょぼい起業で生きていく」を聴く

渋沢栄一「論語」の読み方

著者 渋沢栄一(著),竹内均(編・解説)
ナレーター 茶川亜郎
再生時間 09:17:55
3倍速で聴いた場合 03:05:58
1,650円→990円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

ベストセラーとなった論語学習の決定版が、ついにaudiobook.jp配信開始!

 

近代日本の発展に寄与した日本経済の父・渋沢栄一が生涯のバイブルとした論語を、西郷隆盛や大久保利通ら明治の功労者の逸話とともに読み解く。
古の叡智の全てを集約した、現代ビジネスパーソンの行動指針となるべく至高の作品です。

 

本著の著者は、明治・大正期に近代日本の発展に寄与し、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一氏。

 

第一国立銀行のほか、東京ガス、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビールなど、500以上の会社を設立した大事業家です。

 

渋沢は『論語』を生涯のバイブルとしており、
本作では自らの経験や知識をもとに、その論語をビジネスに役立つよう解説し直しています。

 

実際に一大事業を成し遂げた彼の言葉は明瞭で分かりやすく、
目から鱗が落ちる、ビジネスのヒントがたくさん詰まっています。

 

さらに、この本には渋沢の体験に基づく説明がふんだんに盛り込まれており、
西郷隆盛、大久保利通、井藤博文といった幕末の著名人たちとの実際の交友から、彼らの人物評が詳細に書かれています。

 

渋沢の目から見た彼らの言動は興味深く、これだけで一冊の本になるほどです。

 

「他のビジネス書はもう要らない」「人生で出会った最良のビジネス書」との声も上がるほど、多くの人を惹きつけてきた良書を、
科学雑誌『Newton』初代編集長、竹内均氏が編纂したまさに至高の一本。

 

論語を知っているかどうかで、ビジネスパーソンとしての質は大きく変わります。
あなたも論語の素養を吸収し、先人の智恵をビジネスに生かしましょう。

オーディー

いつの時代になっても内容が色褪せることのない書物があります。

 

論語もその一つですね。

 

その論語をあの渋沢栄一が解説しているという、隠れた名著が本書です。

 

新1万円札の肖像にも決まっている渋沢栄一。

 

論語に対する解説の素晴らしさもさることながら、歴史の教科書でしか見たことのない西郷隆盛や大久保利通とのエピソードがさらに内容を面白くしています。

 

論語の入門として、そして論語をビジネスに活かすのにはどうしたらいいのか。

 

ぜひ聴いてみてください。

「渋沢栄一「論語」の読み方」を聴く

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録

著者 石川拓治,NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」制作班/監修
ナレーター 西村不二人
再生時間 07:27:12
3倍速で聴いた場合 02:29:04
1,320円→792円 税込(40%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

リンゴ栽培には農薬が不可欠。

誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。
農家、木村秋則。

 

「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、
農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。

 

やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。

 

壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。

オーディー

まさに「現代に蘇ったファーブル」だと私は思いました。

 

子供の頃、昆虫図鑑や昆虫観察にハマっていたのですが、そんな私のバイブルがファーブル昆虫記でした。

 

無農薬リンゴを作るまでの壮絶な人生。

 

木村秋則さんの無農薬リンゴを育てるまでの戦いは、害虫との戦いとも言えます。

 

そんな害虫と真摯と向き合って観察していく様子はまさにファーブルそのものだと感じました。

 

無農薬でリンゴを作る壮絶な戦いと人生がうまく描写されており、木村秋則さんの人生の歩みだけでなく、それを表現した著者の石川拓治さんの文章も素晴らしかったです。

「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」を聴く