【3月14日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

普段はビジネス書を読むことが多いのですが、最近、小説を読む機会が増えました。

特にSF小説にはまっております。

先日、「三体」のオーディオブックを聴いてからすっかりその魅力にやられてしまい、オーディオブックのみならず本でも購入してしまいました。

サピエンス全史、ホモデウスでおなじみのユヴァル・ノア・ハラリも現代でこれから求められているのはSFだと言っていますしね。

そんなSFで有名な出版社と言えば、早川書房。

現在、Amazonで「春のハヤカワ電子書籍祭」が開催中です。

「三体」を始め、ジョージ・オーウェルの「1984」など大作も多くラインナップされています。

この機会にぜひ読んでみてください。

春のハヤカワ電子書籍祭はこちら

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。


苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

著者 森岡毅
ナレーター 和村康市
再生時間 08:45:58
3倍速で聴いた場合 02:53:19
1,650円→800円 税込(51%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」と悩むあなたに贈る必勝ノウハウ。

 

悩んだ分だけ、君はもっと高く飛べる!

 

USJ復活の立役者が教える「自分をマーケティングする方法」。

 

後半の怒涛の展開で激しい感動に巻き込む10年に1冊の傑作ビジネス書!

 

【著者について】

 

戦略家・マーケター。

高等数学を用いた独自の戦略理論、革新的なアイディアを生み出すノウハウ、マーケティング理論等、一連の暗黙知であったマーケティングノウハウを形式知化し「森岡メソッド」を開発。経営危機にあったUSJに導入し、わずか数年で劇的に経営再建した。

 

1972年生まれ、神戸大学経営学部卒。

 

1996年、P&G入社。日本ウィダルサスーン、北米パンテーンのブランドマネジャー、ウェラジャパン副代表等を経て、2010年にユー・エス・ジェイ入社。革新的なアイデアを次々投入し、窮地にあったUSJをV字回復させる。

 

2012年より同社チーフ・マーケティング・オフィサー、執行役員、マーケティング本部長。2017年にUSJを退社し、マーケティング精鋭集団「刀」を設立。

 

「マーケティングで日本を元気に」という大義の下、数々のプロジェクトを推進。USJ時代に断念した沖縄テーマパーク構想に再び着手し注目を集める。

 

著書に『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』『確率思考の戦略論』(いずれもKADOKAWA)など。

オーディー

著書「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」でも有名なUSJ再建の立役者である森岡さんが娘さんへ向けて書いた「働くこと」について。

 

当初別の著書を手掛けていた森岡さんですが、中々筆が進まず、代わりにひっそりと書いていた本書の内容を編集者に見せたところ、書籍化が決定。

 

「やりたいことが分からない」と嘆く自身の娘さんへ、自身がビジネスの第一線で戦ってきた経験をもとにアドバイス。

 

娘さんへの愛情が伝わってくるのもさることながら、やりたいことが見つからない多くの人と、そうした人たちにアドバイスする立場のある人へも読んで頂きたい一冊です。

「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」」を聴く

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

著者 山口周
ナレーター 和村康市
再生時間 06:47:02
3倍速で聴いた場合 02:15:40
1,320円→800円 税込(39%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、
今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない

 

――「直感」と「感性」の時代――

 

組織開発・リーダー育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、
複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考!

 

◎もはや論理的思考・MBAでは戦えない……

 

◎「直感」と「感性」の時代

 

◎組織開発・リーダー育成を専門とする

 

【小見出し抜粋】
名門美術学校の意外な上顧客/「論理」と「理性」では勝てない時代に/

 

「直感」はいいが「非論理的」はダメ/哲学を鍛えられていた欧州エリート/

 

クックパッド紛争は「アート」と「サイエンス」の戦いだった/

 

アカウンタビリティは「無責任の無限連鎖」/

 

千利休は最初のチーフクリエイティブオフィサー/

 

経営者はなぜデザイナーに相談するのか?/エキスパートは「美意識」に頼る/

 

全てのビジネスはファッションビジネス化する/

 

なぜマッキンゼーはデザイン会社を買収したのか?/

 

システムの変化にルールが追いつかない世界/

 

エリートを犯罪から守るための「美意識」/マインドフルネスと美意識/

 

「偏差値は高いが美意識は低い」という人たち

オーディー

これまでビジネスの世界では問題を解決できる人が重宝されてきました。

 

問題を解決する能力、つまりサイエンスが重要視されていたわけですが、
豊かになった現代では、そもそも問題自体が少なくなっています。

 

特に不自由なく過ごせる現代では、問題を解決しなくても十分に幸福な生活を送ることができます。

 

そんな今求められていることが何か。

 

それがビジョンを作り出すことです。

 

「こういう世の中にしたい」というビジョンを作ることで、問題がなくてもよりよい世界と仕組みを作り出していく。

 

そこで求められるのがアートの能力です。

 

今、MBAを取得する学生は減っているそうです。

 

これは何も異常な自体ではなく、MBAというサイエンスを学ぶ需要がなくなってきていることを示しているのです。

 

サイエンスではなくアートを鍛えることの重要性とその意味とは。

 

これからのビジネスの潮流に取り残されないためにぜひ聴いていただきたい1冊です。

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」を聴く

教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,980円→800円 税込(59%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

しょぼい起業で生きていく

著者 えらいてんちょう
ナレーター 大谷幸司
再生時間 04:24:23
3倍速で聴いた場合 01:28:08
1,430円→800円 税込(44%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

組織で働くのが無理なら起業しよう。「しょぼい起業」は不況に強く、つぶれにくい。

「店を開くには大金がかかる」は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。現金だけが儲けではない…
「計画」も「お金」も、「経験」も不要。

 

多少のコツさえつかめば、わりとふつうにできる、逃げても生きてくための、生存戦略。

 

もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。

 

会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、
アルバイトが続かない人……。

 

みんな、大丈夫です。

 

巻末対談:
『ニートの歩き方』Pha氏、
『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏

 

家入一真氏、推薦!!

 

「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、
いくら多様化社会だと言っても、
いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。

 

ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。

 

もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、
みんな大丈夫です。

 

しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。

 

嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。

 

「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。
やっていきましょう。

オーディー

一口に起業と言っても、色々なかたちがあります。

 

少人数でスタートさせたベンチャーのサービスがヒットして上場していく様子などがメディアでも取り上げられたりしますが、
著者が本書で述べる起業はそれとは全く異なります。

 

本書で書かれているのは、著者の経験によって語られる誰でも始めることができる起業の方法です(成功するかは分からない)。

 

そしてその方法は、会社や社会での理不尽や辛さと折り合いをつけながら生きていく多くの人にとって、
一つの光にもなり得ます。

 

副業することが段々と広まっている今ではむしろこのような起業の方が求められているのかもしれません。

「しょぼい起業で生きていく」を聴く