【4月11日】audiobook.jpおすすめのオーディオブックセール情報

非常事態宣言により外出自粛が本格化してまいりました。

仕事でしょうがなく外出せざるを得ない方にはそれでも中々難しい部分もありますが、そうでない方にとっては外出せずに家で何をやるか迷われている方もいるかもしれません。

元々、読書、ゲーム、映画があれば延々と時間を潰せる私にとっては、外出自粛の前後でもあまり生活に変わりがありません。

むしろ、この機会に読み溜めていた本や映画を一気に消化するいい機会だなと捉えています。

環境が変われば習慣も変わるもので、この機会を逆にチャンスです。

そして、エンターテイメントに溢れた国とこの時代に生まれたことに感謝です。

それでは本日のaudiobook.jpお買い得オーディオブックをお届けしてまいります。

セールは本日23時59分までです。

ラインナップ
その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
1,705円→800円 税込(53%オフ)

 

読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術
1,650円→800円 税込(51%オフ)

 

教養としての「ローマ史」の読み方
1,980円→800円 税込(59%オフ)

 

センスは知識からはじまる

1,540円→800円 税込(48%オフ)

 

働き方 完全無双
1,430円→800円 税込(44%オフ)


その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

著者 小林昌平
ナレーター 河口薫
再生時間 06:36:09
3倍速で聴いた場合 02:12:03
1,705円→800円 税込(53%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

 

であるならば、哲学者や思想家と呼ばれる、思考そのものを生業とする人たちが、これらの悩みに答えを出しているはずです。

 

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決します。

 

■仕事

 

「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。

 

「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。

 

「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。

 

「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。

 

「会社を辞めたいが辞められない」⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

 

■自意識・劣等感

 

「緊張してしまう」⇒ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)が答えを出しています。

 

「自分の顔が醜い」⇒ジャン= ポール・サルトルが答えを出しています。

 

「思い出したくない過去をフラッシュバックする」⇒フリードリヒ・ニーチェが答えを出しています。

 

「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」⇒ミハイ・チクセントミハイが答えを出しています。

 

「他人から認められたい。チヤホヤされたい」⇒ジャック・ラカンが答えを出しています。

 

「ダイエットが続かない」⇒ ジョン・スチュアート・ミルが答えを出しています。

 

「常に漠然とした不安に襲われている」⇒トマス・ホッブズが答えを出しています。

 

「人の目が気になる」⇒ミシェル・フーコーが答えを出しています。

 

 

■人間関係

「友人から下に見られている」⇒アルフレッド・アドラーが答えを出しています。

 

「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」⇒バールーフ・デ・スピノザが答えを出しています。

 

「家族が憎い」⇒ハンナ・アーレントが答えを出しています。

 

 

■恋愛・結婚

「恋人や妻(夫)とけんかが絶えない」⇒ゲオルク・W・F・ヘーゲルが答えを出しています。

 

「不倫がやめられない」⇒イマヌエル・カントと親鸞が答えを出しています。

 

「大切な人を失った」⇒ジークムント・フロイトが答えを出しています。

 

■人生

「やりたいことがない。毎日が楽しくない」⇒道元が答えを出しています。

 

「人生の選択に迫られている」⇒ダニエル・カーネマンが答えを出しています。

 

「夜、孤独を感じる」⇒アルトゥール・ショーペンハウアーが答えを出しています。

 

■死・病気

「死ぬのが怖い」⇒ソクラテスが答えを出しています。

 

「人生がつらい」⇒マルティン・ハイデガーが答えを出しています。

 

「重い病気にかかっている」⇒ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが答えを出しています。

オーディー

哲学と言えば「人生が変わる哲学の教室」もおすすめですが、こちらのオーディオブックもとっつきにくい哲学というジャンルを、人が当然持つ悩みを解決するという切り口から哲学を紹介することで、哲学がより身近に感じられる内容になっています。

 

例えば、「仕事を辞めたいけど辞められない」「なぜなら、辞めたあとの収入がどうなるか分からない」といった不安を抱えながら、日々の仕事を続けている人は多いのではないでしょうか。

 

こういった時、西欧諸国では宗教感を通じて自分なりの解決をしたりするわけですが、日本人は宗教に頼るといったことはあまりしません。

 

だからこそ、最近はオンラインサロンのような似通った価値観を持った人が集まるコミュニティが流行るのかもしれません。

 

何が正しいのかは一概には言えませんが、オンラインサロンが全ての人に正しい答えを出してくれるわけではありませんが、哲学は悩みの解決の一助になることは間違いありません。

 

なにかに悩んだ時には、まずは哲学に頼ってみるのもいいのではないでしょうか。

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」を聴く

読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術

著者 田中泰延
ナレーター 市村徹
再生時間 04:26:58
3倍速で聴いた場合 01:28:59
1,650円→800円 税込(51%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

★Amazonランキング「本」総合1位★(2019/8/19〜20)
『林先生の初耳学』著者出演(2019/8/18)、
日本経済新聞広告掲載(2019/8/19)、大反響。
発売2.5ヵ月で15万部突破。

 

「バズる記事を書きたい」
「ターゲットに刺さる文章を書きたい」
「自分の思いを読んでほしい」

 

そんな「技術」を学ぼうとする人は、
出発点から間違っている。
もっとシンプルに、
あなたが読みたいことを、
あなたに向けて書けばいいのだ。

 

事実の中に、あなただけの発見を見出し、
調べて、自分に向けて書く。
その結果、あなたは誰かとつながり、
人生が変わる。

 

電通コピーライターとして24年、
自分が読みたいものを書くために
退職して「青年失業家」へ。

 

Web記事500万PV超、
Twitterフォロワー46000人超。
多くの支持を得るwebライター初の著書。

 

書くことは、たった1人のベンチャー起業。

 

「自分が読みたいものを書く」ことで、
実際に「現実が変わる」のだ。
そんな話を始めたい。

 

全く新しい文章講義、開講です。

オーディー

本書の出版社であるダイヤモンド社の今野良介さんからのメールが紹介されているのですが、これが物書きをしている人すべてに刺さる言葉でした。

 

『文章が伝わらないと悩む人は、今、とても多いです。その大きな原因の1つは、「書き手が嘘をついていること」』

 

インフルエンサーが一般的に認知され、良い意味で巷にあふれる商品やサービスから本当に良いものを選別することが可能になった一方で、中にはその本来の目的から外れ嘘をついてでも商品を告知しようとすることも見かけるのもの事実です。

 

それはインフルエンサーに限らず、もちろん物書きにも言えることです。

 

読者にはそういった嘘がすぐに伝わります。

 

私もこの言葉を肝に銘じて今後も情報を発信していきたいと思っています。

「読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術」を聴く

教養としての「ローマ史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 12:40:15
3倍速で聴いた場合 04:13:25
1,980円→800円 税込(59%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。

 

王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。

 

古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。

 

建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。

 

ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、
混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。

 

ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。

オーディー

「教養としての世界史の読み方」の著者でもある本村凌二先生のローマ史に関する著書。

 

「教養としての世界史の読み方」も非常に面白い内容でしたが、元々ローマ史研究が専門の本村先生。

 

本書はその研究ぶりがいかんなく発揮された内容となっております。

 

私自身、ローマ史など全くの興味がなかったのですが、
本書でも取り上げられている政治思想家の丸山眞男氏が「ローマ帝国の歴史には人類の経験のすべてがつまっている」との言葉通り、
現代、そして未来を考える上でローマ史が非常に役立つことを実感できます。

「教養としての「ローマ史」の読み方」を聴く

センスは知識からはじまる

著者 水野学
ナレーター 伊集院宏
再生時間 04:01:23
3倍速で聴いた場合 01:20:28
1,540円→800円 税込(48%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

センスは誰でも磨くことができる!

「くまモン」や、NTTドコモの「iD」など、様々な広告や商品を手掛ける
グッドデザインカンパニー代表・水野学氏の話題作『センスは知識からはじまる』が登場。

 

誰もが等しく持っている「センス」の正体と、その磨き方を伝授します。
自分にはセンスがないと思っている人、センスよくなりたいと思っている人必聴の一冊です。

 

センスとは、なんでしょう?

 

多くの人は、特別な人間だけが生まれながらに持っている才能のように
思っているのではないでしょうか。

 

センスのよさとは決してミステリアスなものでもないし、
特別な人だけに備わった才能でもありません。

 

方法を知って、やるべきことをやり、必要な時間をかければ、
誰にでも手に入るものです。

 

本作品では、センスとは何かを明かし、
センスを鍛えるにはどのようなトレーニングをすればいいかをお伝えします。

 

「センス」はいまや、最も求められているスキルの一つとみなされるようになりました。

 

生まれながらに決まっているものではないのですから、
センスを磨くための行動をしているかどうかがすべてです。

 

自分の能力を生かし、状況に応じて最適のアウトプットを出せる力を身につければ、
仕事のパフォーマンスも、周囲からの評価も、プライベートの充実度も、
大きく変わってくることでしょう。

 

あなたもセンスを磨いてみませんか?

オーディー

くまもんのデザイナーとして有名な水野学さんの著書。

 

デザインにはセンスという生まれ持った能力が必要だと思っている人は多いでしょう。

 

ただ、ほんの一部の天才を除いて、実は知識をインプットすることで良いデザインというのは誰にでもできるものなんだと教えてくれる。

 

デザインというのは今や一部の人だけに必要とされたものではなく、例えば会社の資料にも見栄えの良い資料というのが求められる。

 

「自分、デザインのセンスがなくて・・・」と悩んでいる人にはぜひおすすめしたい一冊。

「センスは知識からはじまる」を聴く

働き方 完全無双

著者 ひろゆき
ナレーター 市村徹
再生時間 04:36:26
3倍速で聴いた場合 01:32:08
1,430円→800円 税込(44%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

沈みゆく日本で、あなただけが無双状態で働くには、どうすればいいのか。
2ちゃんねる、ニコニコ動画、4chanなど…、
「世界一の管理人」である西村博之がおくる、リアルガチな働き方改革! !

「個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指そう!」

自分のスキルや能力を信じて、今と同じ頑張り方をしていては、
みんなでアリ地獄の中で上を目指して走っているのと変わりがない。
これからは、個人でワンチャンを狙うように「働き方」をアップデートさせるほうが近道だ。
本書で提唱するのは、「〝無双〟状態で働けばいいんじゃね?」という逆転の発想である。

働くときに考えるべきなのは、個人の「攻め方」と「守り方」の2つだ。
「攻め方」というのは、能力を上げることではなく、「相対的に自分を有利にする方法」である。
押さえておきたいポイントは、「何が当たるかわからない」「人に覚えてもらえばチャンスが増える」ということだ。

「守り方」というのは、企業の論理に絡めとられることなく、
「最悪、クビになっても大丈夫な状態」にしておくことだ。
押さえておきたいポイントは、「ブラック企業」と「ベーシックインカム」についての知識である。
ブラック企業の論理に負けず、ベーシックインカムをもらうこと前提に生きることを目指そう。

そして、もう一つ必要になってくるのが、経営者側の視点、つまり「企業の論理」だ。
ここのポイントは、「企業の成長と衰退」「できる人を伸ばす」ということだ。
ネット時代になり、一代で大企業にまで急成長する例も増え、
その一方で事業の寿命は短くなっている。そのロジックを説明する。

〝個人の「攻め方」「守り方」をマスターし、企業の「論理」を身につけて、業界としてよりよい「環境」に身を置く〟

これこそが、本書の目指す「働き方 完全無双」である。
これからも日本で働いていく上で、どんな状態があなたを相対的に有利にさせるのか。
その方法を徹底的にお教えしよう。

オーディー

副業ブームが起こり、これまで副業を禁止していた企業でさえ副業を許可するところが増えています。

これから高齢化社会に突入する日本にとって、社会保障費の水準を保つのはもはや難しく、国として国民に長くそして多く働いてほしいというのが正直なところなのでしょう。

副業自体は悪いことではありません。

何よりいつ会社をクビになっても自分で最低限生きていける分は稼げるという自信はこれからの時代とても強い武器になります。

これは筆者のひろゆきさんの言うところの「守り方」でもあります。

彼の主張するベーシックインカムが日本で果たして実現されるのかは意見が分かれるところではありますが、いずれにしろ今私たちは、これまでの働き方が通用しにくくなっているという現実に目を向け、新しい攻守の働き方を求められているのです。

「働き方 完全無双」を聴く