【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

読書量を圧倒的に増やす!オーディオブック活用術

「読書量を増やしたい!」

「読みたい本が溜まってしまって積読状態になっている」

「いつも同じ本がカバンに入っていて、全然読み終わらない」

今回はそんな悩みにお答えする内容です。

この記事でお伝えすること
  • 読書量をこなすには何が必要か?
  • 1日に読書できる時間は限られている
  • スキマ時間にオーディオブックを使えば読書量が増やせる

最近、印南敦史さん著の『遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣』というオーディオブックを聴きまして、中々ためになる内容でした。

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣を聴く

これまで多くの速読本を読んできて、結局、速読を身につけることはできなかったのですが、
この「遅読家のための読書術」を読んでから、読書に対するスタンスが大きく変わりまして
圧倒的に読書の冊数が増えました。

この本では毎日1冊読破することがすすめられています。

さすがにまだそのスピード感には至りませんが、今のところ2〜3日に1冊のペースで完読できています。

これでも以前は1週間に1冊ペースだった私からすると格段に読書量が増え、かつ、その間もオーディオブックを聴いていますので、その効果たるや絶大です。

この本は読書のために書かれた本ではありますが、
その内容はオーディオブックにも活かせると思いましたので、この記事を書かせていただきました。

読書量を増やしたい皆さん。

ぜひ、最後までお付き合いください。

読書量をこなすには何が必要か?

多くの読書量をこなすための方法は2つしかありません。

「早く読むか、時間を割くか」です。

早く読むというのはつまり「速読」ですね。

巷には多くの速読本が売られていますから、それだけ速読したいと思っている人が多いのではないかと思います。

しかし私自身含め、速読をちゃんと身につけられる人はごく一部なのではないでしょうか。

たとえ身につけられたとしても、本の内容が頭に入っていなければ意味がありません。

速読は人を選ぶと思っています。

そうなると残された方法は、読書のための「時間を割く」ということになります。

しかし、私達現代人が読書のためのまとまった時間を割くのは中々難しく、
また、常にスマートフォンという時間を浪費するものが身近にあるので
なおさら時間を作るのが難しくなっています。

早く読むのも時間を割くのも難しい。

それでは、読書量を増やすには一体どうしたらいいのでしょうか?

1日に読書できる時間は限られている

これまで書いてきたように速読をマスターして早く読んだり、
読書のための時間を確保するのも難しいんですね。

1日の中で読書のために使える時間って限られていて、中々まとまった時間がありません。

そこで、冒頭で紹介した『遅読家のための読書術』では
速読ではなく「フローリーディング」という方法をすすめておりまして、
ざっくり説明しますと、「読む本と読む箇所を最初に見極めて、1冊の本を読み終える時間を短縮するという方法」です。

この方法であれば、数少ない時間でも1冊の本を読み終えることができます。

それを繰り返すことによって、どんどんと読書量を増やすことができるのです。

本書ではその数少ない時間を起床時間にすることをすすめています。

朝起きたらすぐ手元にある本やKindleを手に取り読み始めます。

当然起きたばかりは寝ぼけていますからあまり本の内容が頭に入らないかもしれませんが、
本を読み進めていくことによって段々と頭が冴えてきて、次第にさっぱり起き上がることができます。

私も最近この方法を使って、朝起きたら本を読むという習慣を定着させるように挑戦中です。

ただ、この方法は慣れるまでに時間がかかりますので、同時並行でおすすめしたい方法があります。

それがスキマ時間を有効活用する方法です。

スキマ時間にオーディオブックを使えば読書量が増やせる

普段何かと忙しく時間を取りにくい私達ですが、スキマ時間というのは意外とたくさんあったりします。

そうした時間は読書はできないけれど、音楽が聞けるような状態、つまり耳が空いている状態です。

そこでオーディオブックの出番です。

オーディオブックなら耳さえ空いていればいつでもどこでも聴くことができますので、
どんなに時間がなかったとしても、スキマ時間さえ見つけることができれば、
その時間を活用して読書することができます。

ご紹介したフローリーディングと組み合わせれば、読書量が確実に増えていきます。

もし仮に無理のない範囲で、フローリーディングを使って毎週3冊、オーディオブックで2冊読むことができたら、1ヶ月で約20冊。

1年で約240冊もの本を読むことができます。

これだけの読書量を毎年こなせる人はそうそういないでしょう。

私達の時間は限られていますので、今すぐにでも始めるのをおすすめします。

1年後にはきっとあなたの読書ライフと人生が変わっているはずです!

オーディオブックを購入する前にぜひこちらの記事をご覧ください!

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