【4月22日更新】 2019年版おすすめオーディオブック

良いオーディオブックの選び方

「オーディオブックを買おうと思ってるけど、どれを買えばいいのか分からない」

今回はそんな悩みにお答えする「オーディオブックの選び方」について
書かせて頂きます。

この記事でお伝えすること

  • オーディオブックの選ぶ方も本の選び方と一緒
  • ピンときたものを買うのが正解

オーディオブックだって決して安くない買い物なので、失敗したくないですよね?

せっかくお金を払うのだからいいオーディオブックを購入したい。
そのためにはどうしたらいいか。

ずばりお答えします!それは・・・

「感です!」

 

こう言ってしまうと、これからこの記事を書く意味が薄れてしまうのですが、
色々と自問自答した結果、この答えになりました。

「ピンとくる」とは何なのか?

結局、オーディオブックの選び方も本の選び方と大きくは変わりません。

本を選ぶときは、誰かが勧めていたとか、Amazonのレビューを見たりとか、本屋で立ち読みしてピンと来たものを選ぶとかだと思います。

ただその中で、タイトルを見ただけでピンときたものを買ってみたら、意外といい本だった!みたいな経験はないでしょうか?

僕はこの「ピンとくる」が何のか考えてみたことがあります。
あえて数式化してみると、以下のように表せます。

ピンとくる=読んだ本の数✗自分の今の心境

まず、読書の数が増えてくると、良かった本とそうでなかった本がある程度見分けられるようになってきます。

それは例えば、タイトルであったり、本の装丁であたり、出版社であったりします。

「このタイトルの付け方は誇張しすぎ!怪しい」
「この本の装丁は良い気がする」
「そう言えば、◯◯社が出していた本、面白かったな」

このように自分の中で良い本の傾向というデータが蓄積されるわけですね。

そのデータによる「良い本シグナル」が、今自分が抱えている悩みや知りたかったことにマッチした時、それは「ピンとくる」になります。

同じようなことがオーディオブックにも言えます。

オーディオブックを探す時もピンとくる当てにする

オーディオブックを選ぶ時も、サービスサイト上で勧められているランキングや、
オーディオブックではなく実際の書籍の評価をAmazonで調べたり、試聴することもできます。

もちろん、そういった方法で選ぶことは大事なのですが、
最終的にはやはり「ピンときた!」ものを買ってみるに限ります。

とは言え、そうなるにはある程度オーディオブックを購入してみることが必要です。

そこで、まだオーディオブックをあまり買ったことがない方には、オススメのオーディオブックをまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

初心者向けおすすめオーディオブック3選 初心者向けおすすめオーディオブック3選

オーディオブックを聴く数が増えてくると、段々とこのピンとくるアンテナが反応してくるようなります。

例えば、僕の場合は、以下のオーディオブックの内容は非常に心に刺さりました。

自分でやった方が早い病

audiobook.jpGoogle Play
 

当時、器用貧乏でありすべてを自分で片付けてしまう悩みを持っていた僕にピンときたオーディオブックです。

ちなみに、Amazonのレビューは★3.5です。

決して高いレビュー評価ではないので、もしAmazonのレビューを最初に見ていたら買わずにスルーをしていたかもしれません。

こういった偶然の出会いというのも本やオーディオブックを楽しむ一つの要素ですね。

みなさんもぜひ自分の「ピンとくるアンテナ」を信じてオーディオブックを手にとってみてください。

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