【 2019年版】おすすめオーディオブック50選

スキマ時間の活用におすすめ! オーディオブックの3つのメリット

最近にわかに注目されつつあるオーディオブック。
オーディオブックとは、書籍を朗読したものを録音して音声コンテンツとして配信されたものです。

日本では少しずつ認知度も増えてきましたが、アメリカでは、グラミー賞にオーディオブック部門が存在するほど広く認知されています。

私自身、元々読書が大好きで、KindleかiPadを常に携帯し、いつでもどこでも時間さえあれば本を読んでいるタイプの人間なのですが、オーディオブックに出会ってからこの読書スタイルが徐々に変わりつつあります。

こちらでは、そのオーディオブックのメリットについて紹介していきたいと思います。

オーディオブックをオススメする3つのポイント

場所を選ばない

私が思う1番のメリットです。
スマフォやKindleなどの小型携帯端末で大量の本を持参できることになって、読書の幅はとても広くなりました。
とは言え、それらの携帯端末は手に持たないといけないので、例えば、満員電車の中、駅から家へ歩いて向かう途中、手を使った何かの作業をしている時など、読書をできる場所というのはそれでもまだ限られているのです。

オーディオブックは音を聞けない場所以外では利用シーンを問いません。

上記のような手が埋まっている時だけでなく、料理をしながら、シャワーを浴びながら、トレーニングしながら等、”ながら読書”ができるのが大きなメリットです。

繰り返し読める

あなたは買った本を何度も読み返したことがありますか?
例えば、子供の頃大好きなを絵本を何度も読んでもらったり自分でもボロボロになるまでページをめくっていた記憶があるかと思います。

さて、大人になってからはどうでしょうか?
絵ではなく活字がメインとなった本を読むことが多くなり、さらに、読書好きであれば1冊にかける読書の時間というのはどんどん少なくなってしまってはいませんか?

Kindleで読書をするようになってボリュームのある本でも持ち歩きする事自体には抵抗がなくなりましたが、量の多い本を何回も読み直すというのは中々気合のいることだと思います。

僕のお気に入りの本に”影響力の武器”というものがあるのですが、これは書籍ですと、496ページあります。
一概に比較はできませんが、ハリーポッターと賢者の石のハードカバーが464ページです。

さて、この影響力の武器ですが、僕はオーディオブックですでに10回程繰り返し聴いています。

10回も聞いていると、聞きながら文中のエピソードが勝手に再生され、それが結果的に記憶に定着しているのです。

例えば、書籍で重要な箇所にマーカーを引いてそれをまた見直して覚えるという事をしている人はどれ位いるのでしょうか?
さらに、それだけだと中々読み直さないから、その部分をスクリーンショットに撮って空き時間に見直すようにしている、というような人はどのくらいいるでしょうか?(私自信がそのようにしておりました)

デキる人もいるかもしれませんが、少なくとも私はできませんでした・・・。

オーディオブックであれば、何回も繰り返し聴くことで自然と記憶に定着していきます。
この 繰り返し聞けること がオーディオブックの良さなのです。

目を使わない

耳で聴くものなので、目を使わないというのは言われなくても当たり前のことなのですが、これは非常に大事なポイントです。

現代人は仕事でパソコンを使う人が増えたため、目の疲れというのは切っても切れないものになっています。
たとえ仕事でパソコンを使わなくても、スマフォの普及により、いわゆる液晶ディスプレイで目を酷使している時間は間違いなく増えていると思います。

さらに僕のように携帯端末で空き時間はひたすら読書しているような生活を送っていると、目を休ませるタイミングというのはほぼ寝ている時だけになります。

その点、オーディオブックは聞きながら目を休めることができますし、例えば、高齢になって少し視力が衰えてきた方でも書籍を楽しむことができ、また、読書は苦手だけど・・・と言った方も耳で楽しむことができます。

こんな人にオーディオブックをおすすめ!

今回ご紹介したメリットからオーディオブックはこんな方に強くオススメします!

  • スキマ時間を有効活用したい
  • 読書の効率を上げたい
  • 本の内容を頭に入れたい
  • 毎日目を酷使していて読書がつらい

オーディオブックをうまく利用することで読書ライフが劇的に変わります!

これからオーディオブックを聴くならaudiobook.jpがおすすめです

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