【 2020年版】おすすめオーディオブック50選

【12月24日まで】ビジネスオーディオブック半額セール

年末年始半額セール

みなさん、こんにちは。

さて、只今audiobook.jpで「今年のうちに身につけたい1冊」というビジネス書を中心とした半額セールが実施されています。

セール会場はこちらから

セール対象のオーディオブックがいくつかピックアップしましたので
参考にしてみてくださいね。

ラインナップ
教養としての「世界史」の読み方
1,980円→990円 税込(50%オフ)

 

教養としての「ローマ史」の読み方
1,980円→990円 税込(50%オフ)

 

読んだら忘れない読書術
1,650円→825円 税込(50%オフ)

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
1,540円→770円 税込(50%オフ)

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
2,970円→1,485円 税込(50%オフ)


教養としての「世界史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 09:38:35
3倍速で聴いた場合 03:12:52
1,980円→990円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。

 

古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。

 

教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。
東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

 

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、
世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

オーディー

いまいち取っ付きにくい世界史。

 

私はその取っ付きにくい理由が、カバーしなければいけない範囲の広さと、
登場人物、特に西洋史の登場人物が違う民族でイメージしにくいからだと思っています。

 

本書はそんな世界史で抑えておかないといけない要点と、現代で起きている現象が過去とどういう結びつきがあるのかに触れることで、今を生きる私たちにもイメージしやすく説明してくれます。

 

最近の世界史関連の書物では一番おすすめしたいと思えたオーディオブックでした。

「教養としての「世界史」の読み方」を聴く

教養としての「ローマ史」の読み方

著者 本村凌二
ナレーター 西村不二人
再生時間 12:40:15
3倍速で聴いた場合 04:13:25
1,980円→990円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。

 

王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。

 

古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。

 

建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。

 

ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、
混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。

 

ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。

オーディー

「教養としての世界史の読み方」の著者でもある本村凌二先生のローマ史に関する著書。

 

「教養としての世界史の読み方」も非常に面白い内容でしたが、元々ローマ史研究が専門の本村先生。

 

本書はその研究ぶりがいかんなく発揮された内容となっております。

 

私自身、ローマ史など全くの興味がなかったのですが、
本書でも取り上げられている政治思想家の丸山眞男氏が「ローマ帝国の歴史には人類の経験のすべてがつまっている」との言葉通り、
現代、そして未来を考える上でローマ史が非常に役立つことを実感できます。

「教養としての「ローマ史」の読み方」を聴く

読んだら忘れない読書術

著者 樺沢紫苑
ナレーター 山田晴久
再生時間 06:51:38
3倍速で聴いた場合 02:17:12
1,650円→825円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

★巻末に、著者・樺沢紫苑氏の特典メッセージを収録★

多数の著書のほか、あらゆるソーシャルメディアでも発信力をもつ、著者・精神科医の樺沢紫苑氏。
作品内でも紹介されている、記憶に残すための「情報発信」についての著者ご本人からのアドバイスをお聴きください。

 

Amazon評価4の高評価!樺沢紫苑著『読んだら忘れない読書術』がオーディオブック化!
月30冊の読書を続け、精神科医・作家として活躍する著者が、脳科学に裏付けられた本当に役立つ読書術を大公開!

 

たくさんの本を読んでも、記憶に残っていなければ意味がありません。
「読んだら忘れない技術」を手に入れ、本から得た知識を自分のものにし、人生をより充実した豊かなものにしてみませんか?

 

「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」

 

「時間を見つけて読書をしているが、役立っているかどうかわからない」

 

「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」

 

このように、忙しい中で頑張って読書時間をねん出して本を読んでも、
時間が経つと内容を忘れてしまい活かせていない、という人は多いのではないでしょうか。

 

記憶に残っていないということは、知識としてあなたの中に定着していないということです。
素晴らしい本と出会い、時間を使って読んでも、それを忘れてしまうのは非常にもったいないことです。

 

本作品では、毎月30冊の読書を30年以上欠かさず続けている著者が、
知識として自分の中に定着させ、自己成長に繋がる「記憶に残る読書術」を徹底的に解説します。

 

「読書によって得られる8つのこと」「読んだら忘れない読書術」
そして、「精神科医がお勧めする珠玉の31冊」をご紹介する本作品をお聴きいただければ、
あなたの人生の中で読書をどのように位置づけ、活かしていくかが見えてくることでしょう。

 

「記憶に残る読書術」を身につければ、知識が定着し、人生の選択肢が増え、仕事の効率も上がります。

 

読書に時間を使うことで自由に使える時間が増え、さらなる自己成長につながり、
あなたの毎日はますます充実したものになるのです。

 

よりよい読書習慣をつけるきっかけとなる本作品を通して、
本との関係を見直し、あなたの人生をより充実した豊かなものにしてみませんか?

オーディー

「どうしてこの人は読んだ本の内容について、こんなにちゃんと意見を言えるのだろうか」

 

本好きの知人と話す度に私はそう思っていました。

 

「本を読むのは好きだけれど、読み終わったら何が書いてあったかちゃんと説明することができない。」

 

というのがずっと私の悩みでした。

 

「どうしたら本の内容をちゃんと忘れずにいられるのだろうか」

 

そんな悩みを解決しれくれたのがこの1冊です。

 

本という知識を得るためのツールを手に入れて、その内容を記憶してちゃんと自分のものにできるほど素晴らしいことはありません。

 

そして、何より読んだ本の意見をちゃんと友人や知人に話すことができるのってかっこいいですよね。

 

ぜひ本書で本の内容を記憶に残す方法を手に入れてみてください。

「読んだら忘れない読書術」を聴く

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

著者 印南敦史
ナレーター 大谷幸司
再生時間 02:58:15
3倍速で聴いた場合 00:59:25
1,540円→770円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

発売1か月で3万部突破の話題作!

なぜ「1ページ5分」かかっていた遅読家が「年間700冊超」読破する人気書評家になれたのか?
あなたの家の「積ん読」を解消し、月20冊があたり前になる読書術「フロー・リーディング」を公開します。

 

読むのが遅い、もっとたくさんの本の情報を取り入れたいというあなたに最適の一冊です。

 

・本を読むのは好きだが、読むのが遅くて時間が足りない

 

・もっと多くの情報を効率的に取り入れたい

 

・じっくり時間をかけて読んだのに、内容をすぐ忘れてしまう

 

本作品は、このような読書の悩みを抱えている方、読むのが遅いと自覚している方に
今よりもっと多くの本を、テンポよく読めるようになる方法をご紹介する画期的な一冊です。

 

実は、本作品の著者である印南氏も、かつては1ページ読むのに5分もかかる「遅読家」だったと言います。

 

しかし、今では数々のニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿しており、
年間700冊という多読を実現しています。

 

では、どのようにしてこんなにたくさんの本を、早く読めるようになったのでしょうか。

 

本作品では、自らも「遅読家」であった著者がいかにして読むペースを速め、
より多くの本の内容を取り入れることができるようになったのかを、
誰でも実践できる方法でご紹介しています。

 

本作品の読書に対する考え方、本との取り組み方を身につけることで、
1冊をなかなか読み終えることができず、読みたい本がどんどんたまる「積ん読」状態が解消し、音楽を聴くように本がどんどん読める「フロー・リーディング」の習慣が身につくことでしょう。

 

はじめから読むのが速かったわけではない人の体験談をもとにした方法論は、
きっと「読むのが遅い」と自覚しているあなたにも納得感があり、実践すれば効果を発揮することでしょう。

 

本作品とともに本を流れるように読み進められる習慣を身につけ、人生をもっと豊かなものにしていきましょう。

オーディー

「2パターン以上の読書リズムを持つこと。

 

じっくり読むときの「基本モード」1.5倍速の「中速モード」、2倍速の「高速モード」というように、自分が読み易いペースをいくつか用意しておき、本によって使い分けていくのです。」

 

本書で述べられているこの方法は現在の私の読書スタイルのベースとなりました。

 

数ある読書術の中でも、私に一番しっくりきた著書です。

「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」を聴く

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

著者 ロバート・B・チャルディーニ,社会行動研究会/訳
ナレーター 渡辺博之
再生時間 14:40:03
3倍速で聴いた場合 04:53:21
2,970円→1,485円 税込(50%オフ)

作品紹介

(audiobook.jpより引用

200万部超のベストセラー!27カ国で翻訳された名著がついにオーディオブックとなって登場!

 

人の心理の傾向を掴んだマーケティングや誘導に、
あなたも気づかないうちに騙されているかもしれません。

 

社会心理学者である著者自身が、セールスマン、募金勧誘者、広告主などの世界に潜入。

 

承諾誘導のプロたちのテクニックや方略から
人がどのように「説得されてしまうのか」を明らかにした名著です。
人間行動の真実を理解し、あなた自身の生活に、そしてビジネスにお役立てください。

 

・品薄な商品ほど、なぜか欲しくなる

 

・欲しくもないのに高価な英会話の教材を注文してしまった

 

・上司のミスに気づいていながら指摘できなかった

 

・お笑い番組は笑い声が入ったほうがおもしろい

 

まるで何かのプログラミングを埋め込まれたかのように、
私たちの日常には「なぜか、そうしてしまう」「なぜか、そう思ってしまう」ひとコマがあふれています。

 

本作品は、そんな人間心理について、豊富なフィールドワークに基づき、
人が動かされてしまう理由を6つの原理に体系化して紹介したベストセラーです。

 

例として「返報性のルール」というものをご紹介しましょう。

 

ある夫婦がパーティーに招待されたら、自分たちがパーティーを計画するときに、
お返しに彼らを招待してあげる必要を感じてしまう。

 

これは、なぜなのでしょう?

 

親切や贈り物、招待などを受けると、
人は、そうした恩恵を与えてくれた相手に対して将来お返しを
「返さずにはいられない」気持ちになるからです。

 

あなたにも、そんな風に思う瞬間はありませんか?

 

厳密な心理学研究の成果にもとづいた作品でありながら、分かりやすく、ときにユーモラスに展開する本作品は、
聴き進めるうちに、「本物の心理学の世界」を楽しく味わうことができ、
人間行動の真理に迫ることができる優れた名著です。

 

この作品を聴き終えると、いつも何気なくしていたことが、
何かの影響を受けた行動だったことが見えてきます。

 

騙されない消費者となるために、また、多くの人の心をつかむサービスを提供する際のヒントとして、
本作品で得られる科学的検証に基づいた知識をぜひご活用ください。

オーディー

私達は生活していく上で、人との関わりを避けて通ることはできません。

 

そんな関わりの中で、相手を説得したり、または説得させられたりする時には、必ず何かしらの理由があります。

 

その理由を知ることで、相手をちゃんと説得したり、または騙されて説得させられたりすることを避けることができるようになります。

 

ビジネスマンのみならず全ての人に一度は読んでほしい大ベストセラーです。

「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか」を聴く